【FC東京】長倉幹樹が完全移籍へ移行! 浦和から加入の“万能型ストライカー”を完全確保 FC東京は3日、昨シーズン途中に浦和レッズから期限付き移籍で加入していたFW長倉幹樹(26)が、2026シーズンより完全移籍で加入することを発表しました。 J2のザスパ群馬から浦和、そして東京へとステップアップを続けてきた実力派アタッカーが、今季は「青赤」の主軸として戦うことが決まりました。■ 短期間で証明した「11試合4ゴール」の決定力 長倉選手は、2025年夏の加入直後から高い適応能力を見せ、チームの攻撃に欠かせない存在となっていました。昨季のインパクト:浦和からの期限付き加入後、リーグ戦11試合に出場し4ゴール。前線でのポストプレーだけでなく、自らフィニッシュまで持ち込む精度の高さを見せつけました。プレースタイル:巧みなラインブレイクと強靭なフィジカルを兼ね備えており、トップ下やサイドでもプレー可能なポリバレント性も高く評価されています。浦和へのコメント「中学、高校時代と育てていただいたクラブに、プロになって所属できたことは、とてもうれしかったです。小さなころから観ていたスタジアム、聞いていた応援をピッチの中で経験できたことはこれからも忘れません。短い間でしたが、ありがとうございました。」FC東京へのコメント「 FC東京に完全移籍で加入することになりました長倉幹樹です。あらためて、東京のために、チームの勝利のために全力で戦います。応援よろしくお願いします」移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17517…