
1: 名無し 2026/01/03(土) 14:05:32.18 ID:kOrEa7M20 韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は2日、中国官営CCTVとのインタビューで、台湾問題について「“一つの中国”を尊重するという立場に変わりはない」と明言した。訪中を控えた李大統領は、韓中関係を規定する核心的基準として修交当時の合意を尊重すると強調。また、米中間の立ち位置について「戦略的自立性が重要だ」とし、米国との安保協力は避けられないとしつつも、中国との衝突は国益に合わないとの認識を示した。 wowkorea ■要約 ・韓国の李在明大統領が訪中を前に「一つの中国」尊重を改めて表明した ・台湾情勢が緊迫する中、中国側の立場に深く配慮する姿勢を鮮明にしている ・米中間の「戦略的自立性」を掲げ、米国の対中包囲網とは一線を画す方針を示唆 ・「安米経中」の論理を維持し、中国との経済利益を最優先する実利外交を強調 ■解説 中国による台湾包囲演習が強行された直後というこのタイミングで、韓国の大統領が「一つの中国」を尊重すると明言したことの意味は重い。これは事実上、中国による現状変更の試みに対して異を唱えないと宣言したに等しく、日米が構築しようとしている対中抑止網に大きな穴を開ける行為と言えるだろう。 高市首相が台湾有事を「日本の存立危機事態」と捉え、日米同盟を軸に毅然とした態度を示しているのとは対照的に、李政権の姿勢はあまりに中国寄りだ。「戦略的自立性」という耳当たりの良い言葉を使っているが、その実態は日米韓の連携から離脱し、再び中国の顔色を伺う「事大主義」への回帰ではないか。こうした韓国の「コウモリ外交」は、地域の不安定化を助長するだけでなく、結果として米国からの信頼を失い、韓国自身の首を絞めることになりかねない。 日本としては、隣国がこうした不安定な動きを見せているからこそ、より一層日米同盟の強化を急ぐ必要がある。中国の経済力という「毒まんじゅう」に屈した韓国を教訓とし、経済安保の徹底と自前の抑止力確保を並行して進めるべきだ。自由主義圏の結束を乱すような動きには警戒しつつ、日本は高市政権の下でブレない国家戦略を貫き通すことが求められている。 「移民に反対!」←労働力どうする気なんや? 【画像】 この50歳に見えない公務員シンママ、どう? ※※※※※※Sで1000万回再生された「ワンピース」の動画wwwwwwww…