【広島】松本泰志が1年で電撃復帰! 会長の「戻ってこい」に突き動かされた“異例の決断” サンフレッチェ広島は3日、浦和レッズに所属するMF松本泰志(27)が完全移籍で加入することを正式に発表しました。 地元・埼玉のクラブである浦和へ移籍してからわずか1年。Jリーグでも極めて珍しい「完全移籍からの即・完全移籍復帰」という形になりました。■ 移籍の背景:久保会長からの熱烈なラブコール 松本選手は広島の公式サイトを通じ、今回の復帰が「多くの方々の尽力」によるものであることを明かしました。会長の言葉:1年前にチームを離れた自分に対し、久保允誉会長自らが「戻ってこい」と言葉をかけたことが、心を動かす決定打となったようです。浦和での葛藤:2025シーズン、浦和では29試合に出場し3得点をマーク。地元クラブでのプレーという夢は叶えたものの、スコルジャ監督下でのトップ下やダブルボランチの起用の中、定位置確保やチームへの貢献度に悔しさを感じていたと語っています。感謝と覚悟:浦和サポーターへは「1人の埼玉県民として浦和を応援している」と惜別のメッセージを送りつつ、広島では「全てを懸けて頑張る」と再起を誓いました。浦和へのコメント「サンフレッチェ広島に完全移籍することになりました。まずは1年間たくさんの応援やサポートありがとうございました。自分の実力不足もあり、チームに貢献することができず、本当に悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。その中でもプロに入ってからの自分の夢でもあり目標でもあった、生まれ育った場所でのプレーは本当に幸せな時間でした。これからは浦和の選手ではなくなりますが、1人の埼玉県民として浦和レッズを応援しています。短い間でしたが本当にありがとうございました。」広島へのコメント「みなさんお久しぶりです!完全移籍で加入することになりました。本当に多くの方々のお力添えでこの移籍が実現しました。特に、1年前に広島から去った自分に対して、戻ってこいといってくださった、久保会長をはじめとするサンフレッチェ広島の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。その気持ちに応えるためにも、チームのために自分の全てを懸けて頑張ります。スタジアムでみなさんに会えることを楽しみにしています。」移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17517…