高井幸大が独1部ボルシアMGへレンタル移籍! 選手層厚いスパーズから新天地で再出発 ドイツ・ブンデスリーガ1部のボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)は2日、プレミアリーグのトッテナムに所属する日本代表DF高井幸大(21)を期限付き移籍で獲得したと発表しました。 2025年夏に川崎フロンターレから欧州へ渡った大型DFが、ワールドカップイヤーの幕開けとともに、出場機会を求めてドイツの舞台へと戦いの場を移します。■ スパーズでの厳しい競争を経て、町野修斗との共闘へ 高井選手にとって、今回の移籍はキャリアのステップアップに向けた重要な決断となりました。ハイレベルな競争:トッテナム(スパーズ)のCB陣には、ロメロ、ファン・デ・フェン、さらにはダンソやドラグシンといった各国代表の主力級が揃っており、怪我の影響もあって出番を確保できていませんでした。復調の兆し:負傷に苦しんだ前半戦でしたが、昨年12月29日のクリスタル・パレス戦でついに初のベンチ入り。コンディションが整ったタイミングでの移籍となりました。契約詳細:2026年6月30日までの半年間のレンタルで、背番号は「14」を着用。チームには日本代表FW町野修斗が所属しており、心強いサポートも期待できます。クラブSDの期待:ルーベン・シュレーダーSDは「コウタは長身でフィジカルが強く、スピードも抜群。すぐにチームに貢献できる力を持っている」と高く評価しています。【サッカー】トットナムDF高井幸大が独1部ボルシアMGに期限付き移籍 今季終了までの半年間 [久太郎★]…