【ブライトン】“いぶし銀”グロスが1年半ぶりに復帰! 苦境のチームを救う電撃移籍が「Here we go!」 ドルトムントに所属するドイツ代表MFパスカル・グロス(34)が、古巣ブライトンへ完全移籍で復帰することが決定的となりました。 2024年夏に母国ドイツの名門へ旅立ったレジェンドが、わずか1シーズン半で「第2の故郷」とも言えるアメックス・スタジアムに戻ってきます。■ 移籍金約5億円で合意。低迷するブライトンの救世主に 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、両クラブはすでに完全移籍で合意。今後48時間以内にメディカルチェックが行われる見込みです。電撃復帰の背景:グロスはドルトムントで今季公式戦16試合に出場していましたが、最近は控えに回る機会が増え、出場機会を求めて移籍を志願。契約が2026年夏までだったこともあり、移籍金を得たいドルトムント側も放出を容認しました。移籍金の内訳:独メディア『スカイスポーツ』によれば、固定の200万ユーロ(約3億7000万円)に、100万ユーロ(約1億3000万円)のアドオンが加わる条件とされています。■ 14位に沈むチームの「中盤の穴」を埋める即戦力 ブライトンにとって、グロスの復帰はこれ以上ない補強となります。深刻な駒不足:中盤の核であるカルロス・バレバが、アフリカネイションズカップ(AFCON)にカメルーン代表として出場するため離脱中。さらにチームは直近6試合未勝利で14位に沈むなど、経験豊富なリーダーを必要としていました。三笘薫との再共演:かつて左サイドの三笘へ正確無比なパスを供給し続けたグロスの復帰は、攻撃の活性化にも直結します。ヒュルツェラー監督の期待:32歳で同監督の母国ドイツの代表デビューを飾ったグロスは、若き指揮官にとっても戦術の理解者が加わる大きなメリットとなります。【大砲ナシ】⌒Brighton&HoveAlbionFC⌒三笘薫part419…