【ガボン】AFCON3連敗で政府が代表チームを活動停止、エースのオーバメヤンらを永久追放 アフリカネイションズカップ2025(AFCON)で屈辱のグループステージ3戦全敗を喫したガボン代表に対し、同国政府が「無期限の活動停止」と「主力選手の追放」という前代未聞の厳罰を下しました。 2023年のクーデターを経て発足したンゲマ政権下、スポーツを「国家のアイデンティティ」と位置づけるガボン政府は、今回の敗退を「国民に対する侮辱」として極めて重く受け止めています。■ 英雄から一転。オーバメヤンらが「代表追放」の衝撃 スポーツ大臣サンプリス・デジレ・マンブラ氏は国営テレビを通じて声明を発表。コーチングスタッフの全員解任に加え、以下のレジェンド2名の代表チームからの追放を命じました。ピエール・エメリク・オーバメヤン(マルセイユ):ガボン史上最高のストライカー。ブルーノ・エケレ・マンガ(パリ13アトレティコ):100キャップを超える重鎮。 追放の理由は明示されていませんが、大会期間中の規律の乱れや、チームへの献身性の欠如が指摘されています。特にオーバメヤンは左太ももの違和感を理由に、最終節の前に所属先のマルセイユへ帰還しており、これが「敵前逃亡」とみなされた可能性が高いと報じられています【サッカー】アフリカ杯全敗のガボン代表に政府が介入…チーム活動停止、コーチ陣解任、エース追放 [久太郎★]…