
【速報】日本代表DF安藤智哉、独1部ザンクトパウリへ完全移籍! J3から5大リーグへ驚異のステップアップ 1月1日、アビスパ福岡は日本代表DF安藤智哉(26)が、ドイツ・ブンデスリーガ1部のFCザンクトパウリへ完全移籍することを正式発表しました。 元日の朝、福岡のファン・サポーター、そして日本サッカー界に驚きの移籍ニュースが舞い込みました。2025年に日本代表デビューを果たした190cmの大型センターバックが、半年後に控えるワールドカップ2026を見据え、欧州5大リーグへの挑戦を決断しました。■ J3今治からわずか5年。日本が誇る“190cmの壁”が世界へ 安藤選手のキャリアは、まさに「下克上」を地で行く歩みです。驚異の昇り龍:2021年に当時J3のFC今治でプロキャリアをスタート。その後、J2大分トリニータを経て、2025年にJ1アビスパ福岡へ加入。わずか1年でJ1の主力から日本代表(A代表3キャップ)へと上り詰め、ついにドイツ1部の舞台を掴み取りました。攻守にわたる圧倒的スタッツ:2025シーズンのJ1では36試合に出場。空中戦の強さはもちろん、DFながらチーム2位となる4ゴールを記録するなど、セットプレーのターゲットとしてもリーグ屈指の存在感を見せました。安藤は福岡サポーターに以下のコメントを残し感謝の意を示しました。「あけましておめでとうございます。アビスパ福岡に関わる全ての皆様、2025年シーズンも多大なるご支援、ご声援をありがとうございました!この度ドイツのFCザンクトパウリに移籍することになりました!まず始めに、僕をJ1の舞台に導いてくれた柳田強化部長をはじめ、スカウト陣の皆様に本当に感謝してます。また、僕のことを信頼し起用し続けてくれた金明輝監督をはじめ、スタッフの皆様、 そして、日々切磋琢磨し、成長させてくれたチームメイト、本当に多くの人達の支えがあり、充実した日々を送ることができました。アビスパ福岡のユニフォームをきてプレーできたことを誇りに思います!1年間という短い在籍になりましたが、この福岡で本当に沢山の経験をさせていただき福岡という街が本当に好きになり、ご飯も美味しく、自然豊かで、また帰ってきたい住みたいと思うようになりました!これから先、どんな事が起きようと自分らしくコツコツ頑張っていきます!自分を信じ、これからも突き進んでいきたいと思います。本当にありがとうございました!」【サッカー】福岡 日本代表DF安藤智哉のドイツ1部ザンクトパウリへの完全移籍を発表「自分らしくコツコツ頑張っていきます」 [久太郎★]…