【皇后杯】広島レジーナが劇的Vで女王に! “広島の三笘”中嶋淑乃が後半ATに衝撃の決勝弾 皇后杯 JFA 第47回全日本女子サッカー選手権大会の決勝が1月1日、国立競技場で行われました。サンフレッチェ広島レジーナがINAC神戸レオネッサを2-1で下し、創設5年目で悲願の皇后杯初優勝を飾りました。 2023年のWEリーグカップ制覇に続き、クラブ史上2つ目のタイトルを「元日・国立」という最高の舞台で手にしました。■ 90+1分のドラマ。中嶋淑乃が国立を揺らす 試合は、なでしこジャパンでも躍動するMF中嶋淑乃の右足がすべてを決めました。先制点:前半31分、左サイドの崩しから中央の李誠雅が流し込み、広島がリードを奪います。神戸の反撃:後半21分、神戸の久保田真生に同点ゴールを許し、試合は1-1のまま最終盤へ。衝撃のV弾:延長戦突入かと思われた後半アディショナルタイム1分、エリア内でパスを受けた中嶋が右足を一閃。相手GKが弾ききれなかったボールがネットに吸い込まれ、劇的な勝ち越しゴールとなりました。 中嶋は試合を通じて“広島の三笘”と称される圧巻のドリブル突破を連発。大一番で最高の結果を残し、チームを頂点へと導きました。【サッカー】皇后杯 広島初V 試合終了間際に中嶋淑乃が劇弾 INAC神戸破り14大会ぶり元日開催飾る [久太郎★]…