【レアル】エンバペが左膝負傷で3週間の離脱へ…スーペルコパ欠場濃厚 レアル・マドリードは12月31日、フランス代表FWキリアン・エンバペが左膝を負傷したことを発表しました。公式戦29得点と異次元の数字を残し、チームの攻撃を牽引してきたエースの離脱は、タイトルレースを繰り広げる白い巨人にとって大きな痛手となります。■ 違和感を抱えながらのプレー。精密検査で「捻挫」が判明 クラブの公式発表によると、同日に医療部門が行った複数の検査の結果、エンバペは左膝の捻挫と診断されました。離脱期間:クラブからの正式な全治は明かされていませんが、仏紙『L'Equipe』をはじめとする複数のメディアは約3週間の戦線離脱になると報じています。欠場予定:1月4日のラ・リーガ第18節ベティス戦に加え、1月7日からサウジアラビアで開催されるスーペル・コパ・デ・エスパーニャ(準決勝はアトレティコ・マドリード戦)の欠場が確実視されています。背景:エンバペは以前から膝に違和感を抱えながらプレーを続けていたとのことですが、MRI検査の結果、治療と休養が必要な病変が確認された模様です。■ エース不在の影響。2025年を締めくくる「悲報」に エンバペは今季、公式戦29得点を記録。リーグ戦(18ゴール)とチャンピオンズリーグ(9ゴール)の両方で得点ランキングのトップを走るなど、キャリアハイに近いペースで得点を量産していました。記録への挑戦:今月、2025年の年間ゴール数を「59」に乗せ、クリスティアーノ・ロナウドが持つクラブの年間最多得点記録に並んだばかりでした。チームの状況:首位バルセロナを勝ち点差「4」で追うレアルにとって、冬の中断明け初戦となるベティス戦、そして今季最初のタイトル獲得がかかるスーペルコパでのエース不在は、シャビ・アロンソ監督にとっても大きな試練となります。◆◇El Blanco Real Madrid 1375◇◆…