レアル・マドリードの英雄ロベルト・カルロス氏に心臓疾患。緊急手術で現在は入院中レアル・マドリードやブラジル代表の伝説的サイドバックとして知られるロベルト・カルロス氏(52)が、心臓の緊急手術を受けていたことが明らかになりました。1日、スペイン紙『AS』などが報じています。 世界中のファンに愛されるレジェンドの突然の病に、サッカー界には衝撃が広がっていますが、本人はすでに順調な回復を見せている模様です。■ 休暇中のブラジルで発覚。3時間に及ぶカテーテル手術 報道によると、R・カルロス氏は休暇のため故郷ブラジルに帰省していた際、脚の血栓(エコノミークラス症候群に似た症状)の疑いで病院を受診。その際の検査で心臓機能の低下が判明し、急遽カテーテルを埋め込む緊急手術が行われました。手術の状況:約3時間に及ぶ手術は無事に終了。現在は容態も安定しており、経過観察のため入院を続けています。本人のコメント:『AS』紙の取材に対し、R・カルロス氏は「今はまた上手くやっているよ」と語っており、快方に向かっていることを明かしています。【サッカー】レアル・マドリードの英雄ロベルト・カルロス氏に心臓の疾患が判明 緊急手術を実施 [久太郎★]…