積極補強の川崎F、清水からDF山原怜音を獲得!「強い覚悟を持ってこのクラブに来ました」川崎フロンターレは22日、清水エスパルスからDF山原怜音が完全移籍で加入することを発表した。■筑波大時代には三笘、上田らと世界一を経験現在26歳の山原は、JFAアカデミー福島を経て筑波大学に進学。2019年にはユニバーシアード日本代表の一員として、三笘薫(ブライトン)や上田綺世(フェイエノールト)らとともに世界一に貢献した実績を持つ。2022年に清水へ正式加入すると、ルーキーイヤーからJ1リーグで33試合に出場。左右のサイドバックだけでなく、一列前のサイドハーフもこなすポリバレントな能力、そして精度の高い右足のキックを武器に主力として定着した。今季(2025シーズン)はJ1リーグ30試合に出場し、1得点を記録。チームのJ1残留争いの中で孤軍奮闘を続けていた。■「初めての移籍」を決断した理由キャリア初の移籍を決断した山原は、川崎Fの公式サイトを通じて以下のようにコメントを発表している。「キャリアの中で初めての移籍となりますが、強い覚悟を持ってこのクラブに来ました。日々の積み重ねを大切にし、川崎フロンターレのために全力を尽くします」また、特別指定期間を含め5年間を過ごした清水に対しては、「静岡、清水というサッカーの街で成長させていただきました。この場所は、これから先も僕にとって特別な場所であり続けます」と深い感謝を綴った。昨季の無冠からの巻き返しを狙う川崎Fは、すでに東京ヴェルディからDF谷口栄斗の獲得も決定しており、守備陣の大型補強が続いている。山原の加入は、等々力のサイドに新たなダイナミズムをもたらすことになりそうだ。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17493…