
1: 名無しのがるび 2025/11/30(日) 07:50:18.19 ID:KBeCxL7/9 マイナビニュース2025/11/29 19:42 テレビ埼玉(テレ玉)の正月恒例特番『第34回埼玉政財界人チャリティ歌謡祭』(26年1月1日19:00~ ※再放送:同11日19:00~)の収録が29日、埼玉・大宮ソニックシティ大ホールで行われ、埼玉政財界を代表するリーダーたちが自慢の歌声を披露した。 年々磨きがかかる出場者のユニークなパフォーマンスと、お堅いイメージの政財界人とのギャップが大きな話題を集め、県を越えて“埼玉の奇祭”と愛される同番組。司会の堀尾正明は「この番組を見ないと1年が始まらないという埼玉県民の方も増えて、ネットでもずいぶん評判になっています。各自治体ではこれを真似してやろうという動きもあるとかないとか」と、正月に欠かせないコンテンツになっていることを表現した。 ビッグバンドの生演奏も特徴の一つだが、初回から担当してきた「岡宏&クリアトーンズ・オーケストラ」のバンドマスター・岡宏さんが昨年11月に亡くなったため、今回は「伊藤美子&東京クリアトーンズ」が演奏。 バンマスを引き継いだ伊藤美子は、岡さんと40年以上親交があり、美川憲一や丘みどりのボイストレーナーでもある。伊藤は「バンドのメンバーと一緒にこのチャリティ歌謡祭を盛り上げて参りたいと思っております」と意気込みを語った。 注目の一人は、2年ぶりの出場となる小野克典桶川市長。これまで美川憲一、MISIA、美空ひばりなど完成度の高い本気衣装で臨んできたが、今回はアニメ映画『アナと雪の女王』のエルサの扮装で、松たか子「Let It Go~ありのままで~」を歌唱した。カラコンまで装着するこだわりぶりで、会場を大いに沸かせていた。 毎回、出場者や来場客の募金などから、番組では埼玉県文化振興基金へ100万円を寄付しており、今回を含めた寄付金総額は3,500万円に達した。 1月11日21時30分に再放送が終了した後は、テレ玉公式YouTubeチャンネルで3月末まで配信される予定となっている。 『第34回埼玉政財界人チャリティ歌謡祭』セットリスト ※【 】内は出場回数 1:東京ガス(株)埼玉支社・青木健支社長【初】/Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」 2:行田市・行田邦子市長【初】/キャンディーズ「年下の男の子」 3:YKKAP(株)埼玉支社・水野彰二 支社長【3】/EXILE「Choo Choo TRAIN」 4:鳩山町・小川知也町長【初】ラッツ&スター「め組の人」 5:(株)コマーム・小松君恵会長【4】/「コマーム30周年スペシャルメドレー ~能楽 猩々-こころま~るく こどもパワーGO!!~」※オリジナル曲 6:(株)埼玉りそな銀行・福岡聡社長【5】/郷ひろみ「2億4千万の瞳」 7:秩父市・清野和彦市長【初】/小沢健二 feauturing スチャダラパー「今夜はブギー・バック」 8:埼玉県議会・白土幸仁議長【初】/なっく・ストロベリ~FIVE「さいたまイチゴ推しっす! 優勝~ストロベリー!」 9:(株)シタラ興産・設楽竜也社長【2】/長渕剛「情熱」 10:ケアハウスなごみの里・山中和子理事長【18】/水前寺清子「三百六十五歩のマーチ」 11:桶川市・小野克典市長【7】/松たか子「Let It Go~ありのままで~」 12:(株)馬車道・木村徳治名誉会長【19】/石原裕次郎「二人の世界」 13:(株)サイサン・川本武彦会長【18】/矢沢永吉「黒く塗りつぶせ」 14:さいたま市・清水勇人市長【16】/ドリーミング「アンパンマンのマーチ」 15:(株)清水園・清水志摩子社長【34】/アンドレア・ボチェッリ「Con Te partiro」 16:埼玉県・大野元裕知事【6】/DREAMS COME TRUE「何度でも」…