1: ♪♪♪ ★ 3ljP9KIZ9 2025-11-30 14:44:04 12月1日で「紙の健康保険証」の有効期限が切れることから、「マイナ保険証」を所持していない人の間で、「医療費が10割負担になる」「急いで作らなきゃ」など不安の声が上がっている。 「焦ってマイナ保険証を登録しなくても、10割負担になることはありません。そればかりか、マイナ保険証を所持するメリットはほとんどないのが現状です」 そう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子氏だ。 「従来の紙の保険証だったら、有効期限が近づいてきたら自動的に新しいものが自宅に届きましたが、マイナ保険証の場合は自治体に足を運んで更新手続きを行なわなければなりません。非常に面倒ですし、高齢者にとってはハードルが高い。有効期限切れの続出には自治体も対応に追われており、更新手続きが予約制になっているところもあります」(荻原氏) マイナ保険証を“作らない”という選択肢もある。マイナンバーカード自体を持っていない人や、マイナ保険証の登録をしていない人には、「資格確認書」が届いている。保険証として利用することができ、12月2日以降もこれまで通り医療機関で使用できる。 「資格確認書を病院の窓口で提出すれば、従来の紙の保険証のように保険診療を受けることができます。有効期限が近づけば、新しい資格確認書が申請などをせずとも自動的に郵送されてきます。更新の手間やトラブルを考えれば、マイナ保険証を作らずに資格確認書を利用する方が楽という考え方もあります」(荻原氏) (全文はソースをお読み下さい)…