日本に行って買えば安いと思ったのに……マンジャロの遠征購入が阻まれた(韓国経済新聞・朝鮮語) 肥満治療剤のウゴービ、マンジャロが国内で発売されたが、高い価格と供給不安に日本で処方されて購入してくる人も増えた。 しかし最近、食品医薬品安全処の「有害憂慮品目通知」対象に含まれ、海外購買・搬入が制限された。 24日、業界によると、食品医薬品安全処は最近、ウゴービ、マンジャロのために懸念のある品目に分類した。 関税庁と仁川空港税関などは該当通知により旅行者の携帯搬入と海外直購配送を制限している。 通知された品目は通関段階で確認手続きが強化され、要件を満たさなければ搬入が不可能だ。 日本旅行カフェなどオンラインコミュニティなどを通じては10日からウゴービ、マンジャロなどの国内搬入が全面禁止されたという内容が共有された。 韓国と日本の価格差が大きく、日本現地の病院でウゴービ、マンジャロなどGLP-1系列の肥満治療剤を処方されて購入した後、搬入する人が増えたが、誤用・乱用など国民の健康を害する恐れがあり、国内搬入が制限されるということだ。 自己治療の場合も輸入要件確認免除推薦書が必要だという説明だ。 食品医薬品安全処の危害憂慮品目通知は、国民の健康のために可能性があると判断された医薬品の海外搬入を制限するための措置だ。 通知以後には税関など関係機関で該当品目の搬入・通関を制限することになり、一般的な旅行者の携帯搬入や海外直球は大部分不許可になる。 (引用ここまで) 糖尿病治療薬であり、かつアメリカでは肥満治療薬として知られているマンジャロ(ゼップバウンド)。 米イーライリリーが製造しています。ちょっと前に株価が下落した際、少しだけ拾ってちょこっと儲かりました。 日本では糖尿病治療薬としてだけ認可が出てますが、そこらの「美容医院」でやせ薬としても売られていますね。 2.5mgが1ヶ月分で1万円台半ばってところらしいです。 で、韓国でも処方が開始されたのですが、同じ2.5mgが30万ウォン半ばとの話。 といったわけで「LCCで日帰りしたら日本のほうが安い」としてマンジャロ購入で日本詣でが行われているとニュースで出るほどでした。 「最近『マウンジャロ』を買いに日本旅行に行きます」……韓国の取り締まりを避けて、日本の「肥満薬遠征」急増(ソウル経済・朝鮮語) そもそも韓国国内では超品薄で入手自体が困難なのだそうですよ。 品薄になれば高騰するのが資本主義の定め。 といったわけで日本への旅行ついでにマンジャロ買う、あるいは日帰りでマンジャロを買う韓国人がやたらと出はじめたわけです。 なんなら「輸入」をはじめる個人まで出はじめたのだそうですよ。 で、さすがに医薬品の個人輸入ならまだしも「個人が輸入して販売」となると、だいぶ質が悪いとのことで韓国当局が規制をはじめた……とのニュース。 そりゃましょうがない。健康被害でも出たら目も当てられないですからね。 日本でもばんばん肥満対策として売られていますが……まあ、しょうがないんでしょうね。 うちはいろいろチェックして主として食事制限で15キロほど痩せましたが、そんなんじゃなく注射一本で(最近の開発では経口薬で)痩せられるってのは魅力ですもん。 韓国であればなおのこと、でしょうね。 あの整形大国で「注射で痩せられる」ってなったらそりゃなぁ。 ーーーーーー まあ、防風通聖散も「楽に痩せる」って意味では似たようなもんか。現在、Amazonのブラックフライデーでセール中。内臓脂肪、腹回りが落ちます。体質にもよるとは思いますが、1回試すのもありかと。 【Amazon.co.jp 限定】【第2類医薬品】PHARMA CHOICE 防風通聖散料エキス錠「至聖」 540錠北日本製薬2018-11-02 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 どの国とも関係性を築けず「孤立する韓国」 」となっています。 また、楽韓noteマガジンを発刊しました。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…