1: 匿名 2026/02/17(火) 17:08:33.56 ID:??? TID:SnowPig 今、Z世代のあいだでブームになっているのが、見た瞬間においしいと確信できる食べ物「うま確(かく)フード」です。 せっかく外食するなら、絶対においしいものを選びたい。 お金を払って失敗するよりも、確実においしいものを買いたい。 今の若者は「冒険」よりも「確実性」を求めています。 なぜ「うま確」は若者のあいだで注目を集めているのでしょうか。 なぜ今の若者は挑戦せずに確実なものを得ようとするのでしょうか。 その背景とこれからの飲食業界への影響について考えます。 エキスパートの補足・見解 かつて若者たちは、未知の味を求めて新しい店へと繰り出す「食の冒険」を楽しんでいました。 しかし物価高騰や可処分時間の減少が続く今、限られた資金と時間を「冒険」や「失敗」に使いたくない、というマインドが高まっています。 スマホで検索すれば膨大なレビューが出てくる現代において、わざわざリスクを冒して失敗する必要はない。 そんな切実な「損をしたくない」という心理が、食べる前から美味しいことが約束された「うま確」への支持を加速させています。 そもそも「うま確フード」とは、視覚的な情報だけで味のクオリティが容易に想像でき、その期待を裏切らないことが確定している食べ物です。 誰の目にも直感的に「これは間違いなく旨い」と確信させる強さを持っています。 SNS上にあふれる情報の真偽を疑うことに疲弊した消費者にとって、うまさが確定しているというのは圧倒的な価値になります。 つづきはこちら…