日本、世界2位なのに韓国0人、焦った李大統領「支援を注ぎ込む」(YTN・朝鮮語) ◆「韓国の力量は確かに持っていると思うが、今ノーベル賞が科学分野で出ていないじゃないですか。 文学で唯一出てきたし。 本当に多くの分野で十分な潜在力があると思います。でも何よりも科学界でノーベル賞が出てほしいという願いを持つんです。 この制度を進めれば可能でしょうか?」 ◇ パク・インギュ「私は十分可能だと思います。 今すぐは難しいです。 日本が今、21世紀に入ってノーベル科学賞を受賞した数字が世界第2位です」 ◆ノーベル科学賞受賞者、世界2位ですか、日本が? ◇ パク・インギュ「もちろん21世紀、今世紀に入ってからです。 アメリカが1位で日本が2位なんです。 日本がノーベル科学賞を席巻しています。 日本の歴史をこのように覗いてみると、多くの方が1949年に乗った湯川秀樹の話をよくしますが、実質的に49年に湯川秀樹がノーベル賞を受賞して以来、長い間ノーベル賞が出なかったが、本格的に21世紀に入ってから出始めたんですよ。 その理由は70年代末、80年代初めに考えてみると、日本が失われた20年になる前です」 (中略) ◇パク・インギュ「科学技術についてしっかりと確立する必要があります。 まず、こういう話が出てきませんか? 1年に1、2週間くらい、10月になるといつもノーベル賞の話をして。 ノーベル賞の話をした2週間が終わったら、また技術の話をするじゃないですか? 私たちがそうなった理由は、おそらく基礎科学と実生活との連結が非常に遠いと考えているのですが、今世の中が変わりました。 基礎科学研究されたものが実生活に入るまでに時間がますます短くなっています」 (引用ここまで) なにやらイ・ジェミョンが科学界に支援をしようとしているとのニュースが出ているのですが。 いわゆる「最高科学者制度」の再来ですかね。 最高科学者の一番最初はあのファン・ウソクでした。 もうファン・ウソクの名前も歴史の中に埋もれているなぁ……。 その中で「そういうとこだぞ」ってなった部分があったのでピックアップ。 21世紀に入ってから自然科学系のノーベル賞受賞者数で、日本が2位になったとのこと。 25年分調べるのアレなのですが、まあそのくらいあるでしょうね。 1位はアメリカで2位は日本、ついでイギリスって感じかな。 んで、それを訥々と語るわけですよ。 「日本は21世紀で2位の受賞者数だ」 「日本は失われた20年の前にお金を注ぎこんでいた」 「それがいまの成果になっているのだ」 ……んー。 どうですかね。 日本人ってわりと科学好きじゃないですか? ブルーバックスがもう何冊出てるのやらってなってるし、Newtonがコンビニで売られてたりする(最近は見かけなくなった)。 そうした環境が韓国にはないんですよね。 基礎科学の施設ですら易姓革命のネタにされちゃうくらいですから。 国民の意識を変える、は無理だからなんかたまたま偶然、すごい発見することに賭けたほうがいい気がする。 基礎科学続けてたらそんなこともあるかもしれんしね。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 どの国とも関係性を築けず「孤立する韓国」 」となっています。 また、楽韓noteマガジンを発刊しました。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…