「顔こそが競争力」…20代女性100%、男性95%が共感した(中央日報) 韓国における「外見こそが競争力」という主張について、回答者の76%が同意した。男女間で大きな差はない。だが年齢別では顕著な違いが見られる。20代は98%が同意した。20代男性が95%、女性は100%が同意を示した。年齢が上がるほど割合は下がり、70歳以上では半数ほどが同意するにとどまっている。70歳以上男性の同意率(44%)は女性(58%)より低い。 ソウル居住者の同意率が80%で最も高く、大田(テジョン)・世宗(セジョン)・忠清(チュンチョン)居住者が79%だった。済州(チェジュ)が68%で最も低い。職業別では学生(97%)、事務・管理職(85%)が高かった。生活水準が「上・中の上」と答えた人は81%で高く、中層(79%)、中下(71%)、下層(68%)の順に低かった。 (引用ここまで) まあ、「せやろうな」としかならない韓国での統計のお話。 「顔こそが競争力」 ……まあ、せやろうな。 韓国のルッキズムは我々の想像の域を超えています。 じゃあ、日本人はルッキズムないのかっていうと、もちろんそんなことはないのですが。 いくらなんでも限度ってもんがあるだろうよ、っていうのが韓国の実情。 「平均身長に届いていない」となったら、子供にはばんばんと成長ホルモンを投与する。 世界中の3.3〜5%ほどの成長ホルモンが韓国で使用されている。世界人口における韓国人人口は0.6%に過ぎないのに。 さらに育ってからは年に数百人単位でイリザロフ法等の四肢延長術を行っているって話。 「n番部屋事件」っていうひどい事件が韓国でありまして。 まあ、あまりにもひどいので楽韓Webではほとんど扱えなかったレベルの事件なのですが。 その主犯が四肢延長術(骨を故意に折って足を伸ばして身長を伸ばす)を受けていたことが知られています。164cmだったものを170cmにしたとのこと。 美容整形についてはいうに及ばず。 「整形街」がソウルのど真ん中にあるレベル。 楽韓さんが韓国の地下鉄に乗った際に左右に同じような顔をした女性が座っていたなんて経験をしたことがあります。 そこにさらに目の前にも同じような顔をした人がいた時は「あれ、なんか異世界にトリップした?」って思うほどに焦りました。 ちょっとしたディストピア感が味わえますよ、あれは。 それくらいに身長が大事で、見た目の美しさが大事な国なのです。 顔面こそが競争力って話に20代女性の100%、20代男性の95%が賛成したのも当然でしょう。 大統領が二重に整形する(ノ・ムヒョン)国であり。 大統領がシークレットブーツを履いている(イ・ジェミョン)国なのです。 しかたないよね。 note.comで楽韓noteマガジンを発刊しました。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 中味は長編記事。最新の記事は「 迷走をはじめた韓国のウェブトゥーン、果たしてどこへと向かうのか……自社IPを捨ててまで得たものとは? 」となっています。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…