1: 匿名 2026/03/02(月) 13:55:19 小1の暴力件数が「10年で10倍」に激増。「先生なんて大嫌い!」ほうきで顔面を殴打…現場を震撼させる“幼稚な暴力”の正体(with online) - Yahoo!ニュースかつての不良による「レジスタンス」としての校内暴力は過去のもの。今、現場を震撼させているのは小学校低学年による衝動的な暴力です。小1の暴力件数が10年で10倍以上に激増した背景には何があるのか? Yahoo!ニュース 福島県の小学校で起きた出来事を紹介しましょう。 小学校1年生のクラスに、とても甘えん坊の男の子がいました。彼は授業中も休み時間も区別なく担任の男性教員にじゃれついてきた。手をつなぎたがったり、膝の上に乗りたがったりするのです。 ある日の掃除の時間に、男の子はいつものように先生に抱きつこうとしました。先生がそれに気づかずに振り返ったところ、腕が彼の顔に当たってしまった。すると男の子は自分を否定されたと思い込み、「先生なんて大嫌い!」と叫んで、あろうことかほうきで先生の顔面を殴りつけました。先生は眼鏡を壊され、顔の一部を怪我したことから、校内暴力事案として報告されました。 みなさんは、この例を知ってどう感じるでしょうか。 小1とはいえ、男の子の行動があまりに幼稚だという印象を抱いた方も多いと思います。 冷静に考えれば、先生が故意に叩いたわけではないことがわかるでしょう。どう考えても、男の子が我を失って目上の先生に殴りかかるような状況ではありません。まるで保育園や幼稚園に通う未熟な子が、そのまま小学校に上がってきてトラブルを起こしているようです。 実は、今の小学校で起きているのは、このような幼稚な子たちによる校内暴力なのです。…