1: ゴアマガラ ★ 2025/08/30(土) 08:42:13.71 ID:fxt06ANL9 来年の夏にアメリカ、メキシコ、カナダの3カ国共催で行われるFIFAワールドカップ。参加国も増加し、規模も過去最大級のものになっている。 ところがそれと比例して放映権の価格も非常に高騰しており、リオネル・メッシの母国アルゼンチンでも「公共放送が買えない」という状況になったという。 『MSN』の報道によれば、サッカーの人気が高いアルゼンチンでは1974年のドイツ大会以降必ず公共放送が無料でワールドカップをある程度放送していたとのこと。 ところが、アルゼンチン政府が発表したところによれば、すでに公共放送の経営陣は「サッカーに対して700万ドル(およそ10億円)も費やすことはできない」として、すでにワールドカップ放送を断念したことを明らかにしたという。 政府側はこれを12月までに撤回して考え直すように求めているものの、公共放送側はすでにそれらの措置を決定しているよう。理由は政治的なものではなく、純粋に経済的なものだとのこと。 2022年のカタール大会では1000万ドル(およそ14億円)が投じられ、1200万ドル(およそ17億円)が広告収入によって回収できたものの、その収益の20%が政府や自治体からのものだったため、確実性に疑問が生じている状況だという。 リオネル・メッシがプレーするワールドカップは、アルゼンチン国民の大半が見たいキラーコンテンツ。それでも投資額が高すぎるため、公共放送が手を出すことができないような規模になってしまっているようだ。 引用元:…