1: 名無しの旅人 2025/08/16(土) 11:09:03.06 ID:w4Mdr3Xw9 もう一度若き頃のように夜遊びを――。シニア世代が思い思いに踊るダンスイベント「シニアディスコ」が人気を集めている。健康維持に役立つだけでなく、その日限りの気楽な人間関係や高いエンターテインメント性が魅力だ。 日曜日の昼間、ダンスフロアとなる大阪市都島区のカフェには開場前から中高年を中心とした参加者が続々と集まった。開催は夜ではなく日中が多い。友人同士や親子で来る人もいれば、一人での参加も少なくない。 踊り慣れていなくても全く心配ない。プロダンサーに導かれ、まずは腕を曲げ伸ばししたり、両手をグーパーしたりして、軽いストレッチで体を温める。 【略】 取材した日は昼と夕の2部制で、20~80代までの男女約50人が参加。過去の最高齢は96歳で、92歳の常連もいる。交流サイト(SNS)を使って集客しているが1日半で定員が埋まり、10人以上のキャンセル待ちが出た。 ◇気軽に参加で「非日常」 人気の理由には、地域社会に根ざした老人会やサークル活動との違いがある。老人会などは比較的密接な人間関係によって成り立つ一方、シニアディスコでは名前や住んでいる場所すら知らない人同士がその場限りで一緒に音楽やダンスを楽しむ。大阪市都島区の女性(66)は「非日常を味わえる。前回は友人と来たが、一人でも十分楽しかった」と話す。 佐々木さんは「地域では、濃い関係を持ち、仲良くし合うことが大前提。それになじめず、気軽で刹那(せつな)的なコミュニティが合う人もいる。高齢者のためのエンタメや、人とのつながり方がもっと多様になるといい」と話している。 シニアディスコの開催予定などは、公式ホームページから。 【林みづき】 [毎日新聞] 引用元:…