1: 樽悶 ★ 2026/02/14(土) 19:14:31.80 ID:ni44GPTd9 全国の寺院が消滅の危機にある。ジャーナリストの伊藤博敏さんは「葬儀費用の透明化や、葬儀の簡素化が『お寺の経営』を直撃した。宗教法人の6割が年収300万円以下というデータもあり、僧侶と寺が日本からどんどん減っている」という――。 (省略) ■ほとんどが年収300万円以下の厳しい経営 2024年1月、梶龍輔・駒澤大学非常勤講師は、2022年までの40年間の曹洞宗、浄土真宗本願寺派(約8900カ寺)、日蓮宗(約5000カ寺)における合併・解散で廃寺となった寺院を調査分析し、3宗派合わせて703カ寺が廃寺となり、増加のスピードが上がっていると発表した。宗教法人の約63%が年収300万円以下。全国に約1万の寺を持つ浄土真宗本願寺派もその4割が、年収300万円以下だという調査もある。 背景にあるのは一日葬や直葬、家族葬の普及に伴う葬儀の簡素化と、それに連動した戒名料などお布施の減少、法事の縮小だ。樹木葬、合葬墓、散骨など「継承しない葬法」の普及は大きな影響を与えている。墓は継承されなくとも葬儀は行われる。だが、「継承されない墓」は前提として檀家にはならないことが多く、従って法事もない。 (省略) 2/10(火) 17:15配信 2: 警備員[Lv.11] 2026/02/14(土) 19:14:53.60 ID:MJ2fuvNe0 因果応報 350: 名無しどんぶらこ 2026/02/14(土) 20:14:51.09 ID:5GX6UOdg0 >>2 だよなぁ、坊主に限らないけど 引用元: ・…