1: 2026/02/14(土) 01:10:00.81 ID:3lbZNNms0 「公設」を希望するクラブの方針は変わらないが、資金は民間調達を前提とし、その割合を民間2:市1:県1とした。さらに秋田市が赤字化を懸念していた維持管理費(市の見積で年間1億円)を、クラブ側で請け負うことも発表している。一方で額は減っても、税金を使うことは同じだ。「その理由はあるのか?」という疑問に対する答えとしては、昨年末にクラブと秋田商工会議所が行った調査が一つの根拠になるだろう。クラブは昨年、試合の入場者数が過去最高の9万4112人を記録したが、集計できる範囲で、約15%の1万4408人が県外来訪者だった。仙台戦のデータでは県外来訪者の60%が宿泊している。 2: 2026/02/14(土) 01:10:15.88 ID:3lbZNNms0 仮に日帰り者が食事や土産等に平均5000円を、宿泊者が平均2万円を使うとすれば、県外来訪者は試合以外に年間2億円ほどのお金を秋田に落としている。新スタになればさらに増えるだろう。また、これはモール等のように地域の富を取り合うものではなく、外からの収入だ。純粋に秋田を潤すお金が、クラブ以外に波及している事実がある。「なぜ税金を使う?」に対する答えは、公益性があるからだ。むしろそれ以外はあり得ない。そして、それは県外来訪者の増加に留まるものではない。…