1: 匿名 2026/11/07(土) 15:09:43 経産省から出た「気味の悪い」文書、調達不安強まるレアアース高市早苗首相の「台湾有事」答弁から7日で1年になる。日中関係悪化に伴う中国政府によるレアアース(希土類)の輸出規制は続き、日本経済の大きな不安要素になっている。異例の要請文書「気味の悪い文書だ」「これだけ送られてきても、どうすればいいのか」9月中旬、経済産業省がレアアース(希土類)のサプライチェーン(供給網)を巡る要請文書を経団連などに送付すると、財界関係者から困惑の声が上がった。文書では冒頭「特定国による輸出管理措置以降、レアアースを含む重要鉱物の供給逼迫(ひっぱく)や価格上昇が生じている」と国としての危機感を示した。その上で、中小や小規模事業者を含めた価格転嫁や、調達見通しを立てられることが必要と訴え、サプライチェーンの維持、強靱(きょうじん)化に向けた対応を求めた。ただ調達不安が続く経済界からすれば、具体性が見えず、真意がわかりにくい文書が一方的に送られた格好だ。こうした内容で要請を受けるのは異例という。経産省幹部は、企業に代替調達先の検討を見据えてもらう趣旨もあったとし、「中国を刺激しないレベルで経済界に要望を出すには、こういう文言にするしかなかった」と釈明する。毎日新聞経産省から出た「気味の悪い」文書、調達不安強まるレアアース | 毎日新聞 高市早苗首相の「台湾有事」答弁から7日で1年になる。日中関係悪化に伴う中国政府によるレアアース(希土類)の輸出規制は続き、日本経済の大きな不安要素になっている。…