1: それでも動く名無し 2026/11/06(金) 15:16:14 財政破綻から20年の節目に、北海道の夕張市が今年度で353億円の借金を完済することが分かりました。今まで負担を強いられてきた市民の生活にも変化が表れそうです。 財政を立て直すべく、税金や施設使用料などを軒並み値上げし、「日本一高い住民負担と最低のサービス」とまで呼ばれました。夕張市民「庭のお花一つ植えるにしても、破綻の街でこんなバラを植えてもいいのだろうか」 市内の小学校6校と中学校3校もそれぞれ1つへと統合。住宅や公共施設を中心部に集中させる「コンパクト化」も進められてきました。 財政破綻から20年で、人口は1万3000人から5600人に減少しましたが、353億円の借金は今年度末に完済する見通しになりました。 借金完済で、市民の生活は改善されるのでしょうか。厚谷市長「現在1.45%の固定資産税につきまして、標準税率の1.4%に戻したいと考えている」 標準税率より0.05%高く引き上げられていた固定資産税が引き下げられることになりました。 住民票や印鑑証明などの交付手数料も500円でしたが、借金完済によって従来の水準に戻る見通しです。 職員の待遇も改善が図られます。厚谷市長「現在、給料の月額5%削減を行っているものについて、2027年度からは削減をしないということで、きょうの三者協議の中でもご協議をさせていただいた」 3: それでも動く名無し 2026/11/06(金) 15:16:31 ようやっとる…