1 名前:煮卵 ★:2026/11/04(水) 13:58:40.86 ID:DPFXGLaq9.net 高市早苗首相の「黒歴史」がまたしても発掘されてしまった。これまで米国のドナルド・トランプ大統領と親密関係をアピールしてきたが、過去に「最低レベル」とネタにしていたことが判明し、SNS上で波紋を広げている。 問題の発言は、小野田紀美参院議員(現・経済安保担当相)が高市氏の議員会館の部屋を訪問した様子を紹介したYouTube動画に映っていた。小野田氏が「奈良のポスターが魅力的なのがいっぱいあって......」と、室内の壁面に貼ってあったポスターに言及した直後だった。 ■小野田氏は大はしゃぎ、トランプ大統領のトランプに「開いた形跡が見受けられないですね」 高市氏は「まあ最低レベルはトランプ大統領のトランプ」と自ら言及し、近くの棚の上に置いてあったトランプ大統領の姿が印刷されたトランプカードのケースを手に取った。 小野田氏が「これはどこで売ってるんですか?先生」と尋ねると、高市氏は「世耕経済産業大臣(当時)が出張に行った時に私が代理をしてあげたのね。お土産がこれだった」と答え、苦笑いのような表情を見せた。 小野田氏もノリノリの様子で「開いた形跡が見受けられないですね」と未開封であることを突っ込むと、高市氏は「開くわけないじゃないですか」と回答。続けて小野田氏が「大事に......」とフォローするも、高市氏は「いや、捨てるのも......」と冗談を飛ばし、小野田氏は笑いながら「ちょっと待ってください。いやいやいやいや」と大はしゃぎしながら突っ込んでいた。 この動画は18年11月、自民党の公式YouTubeが生配信した『突撃!隣の議員会館』と題された企画の一幕。高市氏は当時、閣僚には就いておらず、1期目だった小野田氏は党のネットメディア局次長という立場だった。 ◼8年後には「世界に平和と繁栄もたらせる」と称賛 高市氏はこれまで首相としてトランプ氏に対し、ボディランゲージやスキンシップなどを含めて徹底的に親密関係をアピールしてきた。25年10月にトランプ氏が米軍横須賀基地を訪問した際には、隣でピョンピョン飛び跳ねる姿を披露。首脳会談では、トランプ氏をノーベル平和賞に推薦すると伝えたとされる。 26年3月の訪米では、イラン攻撃で国際社会から批判を受けるトランプ氏に自ら抱きつき「世界に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」と称賛。バイデン前大統領を揶揄(やゆ)する肖像を見せられて笑い飛ばす場面も報じられていた。 9月の国連本部での首脳会談でも、高市氏は時折目を見開いて何度も「ドナルド」と親しげに呼びかけていた。一方、トランプ氏が高市氏の名前を呼ぶことはなく、この関係性を「やや一方通行」とみる専門家もいた。 しかし、8年前にはトランプ氏のグッズをギャグのネタとして雑に扱う様子が明るみに出ると、SNSでは呆れたような声が広がっている。 X(旧Twitter)では「おいおい、何だ、これ(呆)」「サナエさん、昔からトランプが好きだったわけではないのね」「すごいな。手のひらクルックル」「などの声が続々と上がっている。シンガーソングライター柴田淳氏もXで「これトランプに見られちゃったらどうするんだろう」と懸念を示した。 トランプ氏との関係性に限らず、しばしば過去の言動との「ブレ」を指摘されることがある高市氏。2月には消費減税に対する過去の主張との矛盾が指摘されると、公式サイトのコラムが全削除される騒動があった。また、25年10月に自民党総裁に選ばれた際には「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」 と宣言するも、今年に入ってからはSNSで「寝てない」アピールするなど弱気な言動が目立ち、発言の一貫性を問う声が出ている。 日本時間では26年11月4日朝から投開票が始まる米国の中間選挙では、共和党の劣勢が伝えられる。トランプ氏は求心力の低下に苛立ちを見せる中、高市氏は今後の外交でうまく立ち回れるかが問われている。 [JCAST ニュース] 2026/11/4(水) 11:30 引用元:…