1: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/11/04(水) 12:29:04.18 ID:MbD7aS9/9 サッカー日本代表の森保一監督が、負傷離脱中のFW上田綺世について、11月の代表招集を基本的に見送る方針を明らかにした。 日本代表は11月14日にブラジル代表、17日にパラグアイ代表とシンガポールで対戦する。 上田は10月13日のUEFAチャンピオンズリーグ、アーセナル戦で左足を負傷。所属するリールのダヴィデ・アンチェロッティ監督は足底筋膜の断裂を明かしておりその後も欠場が続いている。 森保監督は11月1日、Jリーグの視察後に取材に応じ、上田について「基本的には招集しない方向」と説明。実戦復帰していない状況を考慮し、無理をさせない方針を示した。 ■小川航基|上田に近い役割を担える、実績十分のストライカー 所属:FC町田ゼルビア 上田の代役として、まず有力候補に挙げられるのは、29歳の小川航基だろう。 186センチの高さを生かした空中戦、ゴール前での駆け引き、ワンタッチで仕留める決定力が持ち味。日本代表でも18試合11得点の実績があり、今年のワールドカップにも出場した。 8月にオランダのNECナイメヘンから町田へ完全移籍し今季はJ1で4得点を記録。 森保監督も前回の代表メンバー発表時、小川について招集を検討していたことを明かしていた。 ■町野修斗|ドイツ1部で復調、上田の代役として有力候補に 所属:ボルシア・メンヘングラートバッハ(ドイツ) 上田の代役として、小川と並んで有力なのが27歳の町野修斗だ。 185センチの体格を生かしたポストプレーに加え、足元の技術やシュート精度にも定評がある。前線でボールを収めるだけでなく、周囲との連係からチャンスを作り、自らフィニッシュまで持ち込める万能型のセンターフォワードだ。 今季のブンデスリーガでは6試合に出場し、2得点を記録。10月23日のシュトゥットガルト戦では今季初先発を果たし、51分に勝ち越しゴールを奪った。チームの開幕からの連敗を6で止める重要な得点だった。 さらに10月31日のパーダーボルン戦でも先発出場し、69分までプレー。ここに来てクラブでの出場機会を増やしている点も追い風となる。 前回の代表活動では招集外となったものの、直近の活躍と上田の離脱を考慮すれば、今回の復帰は十分に考えられる。 続きはソースで 📺日本テレビスポーツ局公YouTubeチャンネル(生配信)…