1. 匿名@ガールズちゃんねる 熊谷代表は会見中に「命の砂時計」という言葉を何度も使っていた。記者の質問に対して「同じ回答をすると皆様の命の砂時計を無駄遣いします」と発言を制した。ところが熊谷代表自身、記者が求めていない第2部で長々と語ったり、質疑応答でも焦点の定まらない回答をしたりと、矛盾が目立つ結果となった。 熊谷代表の涙から、前述の通り、野々村元県議の会見を連想する声が出た。確かに、会見で涙を流し、「自分語り」を始めたという点で、共通する部分はある。 しかし筆者としては、経営トップが自らの考えや心情を吐露し、説明すべき問題が後景に退くという点で、むしろビッグモーターの不祥事会見が思い起こされた。 もちろん、事案の内容や責任の所在が同じだという意味ではないが、会見が被害者や関係者のためのものではなく、自己主張の場になってしまうという構図が似ているのだ。 ・必要なのは「熱弁」ではなく「被害への対応」 2026/11/03(火) 12:58:35…