1 名前:首都圏の虎 ★:2026/11/02(月) 20:33:32.86 ID:9Aas5PVj.net 【11月02日 KOREA WAVE】韓国の賃金労働者の平均勤続年数は、経済協力開発機構(OECD)の比較対象国で2番目に短い一方、年間労働時間は4番目に長いことが分かった。韓国雇用労働省の「2025年・統計で見る韓国労働市場の姿」によると、2025年の平均勤続年数は6.6年で、比較対象27カ国中26位だった。 韓国の平均勤続年数は2020年の6.0年から2021年に5.9年へ低下した後、2022年6.0年、2023年6.2年、2024年6.4年、2025年6.6年と伸びた。しかし、比較対象国で韓国より短かったのはトルコの5.7年だけだった。イタリアは12.1年で韓国の約1.8倍。フランスは10.2年、ドイツは10.0年、ポーランドは9.8年、スペインは9.5年だった。 一方、2025年の年間平均労働時間は1846時間で、比較対象35カ国中4番目に長かった。米国の1814時間を32時間、日本の1614時間を232時間上回り、ドイツの1298時間より548時間長かった。韓国の年間労働時間は2020年の1927時間から81時間減ったものの、依然として比較対象国の上位にある。 雇用期間が限定された「臨時雇用労働者」の割合も、2025年は27.5%と、比較対象34カ国で最も高かった。2024年の26.9%から0.6ポイント上昇した。コロンビアは23.0%、ポーランドは15.9%、フランスは15.4%で、日本の14.2%、ドイツの11.5%、英国の5.1%とも大きな差があった。OECDの臨時雇用統計は雇用期間が限定された労働者を対象とし、韓国では有期契約、派遣、日雇い労働者などを含む。ただし、定義や調査範囲には国ごとの差がある。 全文はソースで 最終更新:11/2(月) 7:24 引用元:…