
1: 冬月記者 ★ HNBhBzy39 2026-11-03 00:13:37 【画像】「ドアノブを握り締め、泣き崩れ…」不倫騒動の医師のクリニック前でしゃくりあげる斉藤由貴 クリニック前で「入れて!」と泣き叫び、警察出動の修羅場も…還暦を迎えた斉藤由貴の消えない“魔性”《不倫騒動の医師とは今も恋人関係》 10月16日から放送が始まった新ドラマ『LOST10』(TBS系)に女優の斉藤由貴(60)が出演中だ。 「北海道の登山ツアー中に起こった遭難事故を巡るサスペンスで、斉藤は夫に対する生命保険金殺人の疑いをかけられる役どころ。濃い化粧にハイブランドで固めた姿で証拠隠滅を図る怪しさ満点の演技が話題を呼んでいる」(スポーツ紙記者) 斉藤は高校在学中の1984年にミスマガジン・コンテストで優勝し芸能界へ。 「85年リリースの『卒業』が大ヒットを記録し、同年4月の『スケバン刑事』で連ドラ初主演。翌年に朝ドラ『はね駒』のヒロインに抜擢され、瞬く間に国民的アイドルとなった」(同前) 清純派女優として名を馳せたが私生活は奔放だった。 「91年に尾崎豊との、93年に川﨑麻世との不倫が報じられ、“魔性の女”と騒がれた」(芸能記者) そんな斉藤が2歳年上の一般男性と電撃結婚を果たしたのは94年のこと。 「同じモルモン教の信者であることから交際に発展。長女、長男、次女の3人の子宝に恵まれ、週末には家族揃って教会に通う姿が目撃されていた」(同前) しかし2017年、3度目の不倫騒動が勃発する。 「妻子あるエリート医師と互いのマンションを行き来し、手つなぎ映画デートに興じるW不倫を文春がスクープ。斉藤は関係を否定したが、その後『FLASH』に2人のキス写真や医師が斉藤のものと思われる白いパンツを被る写真が掲載され、言い逃れができなくなった」(女性誌記者) 医師との関係解消を発表して結婚生活を続けたが… 不倫騒動の代償は大きく、斉藤は出演予定だった大河ドラマ『西郷(せご)どん』やラジオのレギュラー番組を降板し、相手の医師は離婚。斉藤は医師との関係解消を発表して結婚生活を続け、21年には長女の水嶋凜も女優デビューしたのだが――。 「医師との不倫騒動から6年後の23年、医師のクリニックの前で斉藤が『入れて!』と泣き叫び、警察が出動した騒動の一部始終を文春が報じた。斉藤はまたしても関係を否定したが、翌年、夫と離婚した」(同前) その後は毒親や悪女役もこなすバイプレイヤーとして女優生命を繋ぎ、今年9月に還暦を迎えた。 「医師とは今も恋人関係で、誕生日当日に2人でショッピングする姿が女性誌にキャッチされた。その翌日に出演したNHK『あさイチ』では『卒業』を披露後、赤いちゃんちゃんこ姿で現れた。吹っ切れた笑顔を見せていた」(テレビ局員) 同じく不倫が騒がれた永野芽郁主演&初プロデュースドラマ『ヒマチの嬢王』(DMM TV)への出演も発表されたばかり。芸能界「卒業」はまだまだ早い。…