
転載元: それでも動く名無し 2026/10/29(木) 21:45:06.25 ID:sPAcoq+M0NIKU 3対1 のとれ●ドジャース(ラッシング、ロブレスキー、佐々木) ●エンゼルス(ネト) 2: それでも動く名無し 2026/10/29(木) 21:45:29.10 ID:sPAcoq+M0NIKU【ドジャース】ザック・ネト獲得案…佐々木朗希ら放出の〝1対3〟仰天トレードの実現性=米報道 まさかの〝禁断トレード〟が実現するのか。ドジャースがエンゼルスから、若き主力内野手を引き抜く衝撃の1対3交換案が浮上した。しかも放出候補には佐々木朗希投手(24)の名前まで挙がっているという。 米メディア「ヘビー」は28日(日本時間29日)、米スポーツサイト「ブリーチャー・リポート」のザカリー・D・ライマー記者がクローズアップした大胆なトレード構想を紹介。ドジャースがターゲットとするのは、エンゼルスのザック・ネト内野手(25)。対価として佐々木、今季オールスターに選出された左腕ジャスティン・ロブレスキー、さらに捕手で打力も魅力なダルトン・ラッシングの3選手を差し出すというものだ。 最大の狙いは打線の若返りと機動力強化にある。ネトは今季157試合で打率2割3分9厘、27本塁打、24盗塁を記録。3年連続で20本塁打&20盗塁を達成した攻守の柱で、2029年まで球団の保有権が及ぶ点も大きな魅力だ。遊撃にはムーキー・ベッツが君臨するが、ネトを二塁や三塁へ回す、あるいはベッツの守備位置を変更する選択肢も考えられる。 注目すべきは両球団の関係だ。これまでエンゼルスのアート・モレノ・オーナーはドジャースとの取引に消極的だったが、9月にNFLラムズなどを所有するスタン・クロエンケ氏への球団売却で合意。2027年初頭の売却完了を控え、従来の〝タブー〟が崩れる余地が生まれたとの見立てだ。今季100敗を喫したエンゼルスには、若手戦力を確保して再建の足場を固める狙いも考えられる。 一方、エンゼルスが手放すネトの価値は極めて高い。今夏にはレッドソックスに対し、球界有望株ランキング2位のフランクリン・アリアス内野手を要求したとも報じられた。そこでライマー記者は、すでにメジャーで実績を残したロブレスキーに加え、成長の余地を秘める佐々木とラッシングを一括投入する破格のパッケージを提唱した。 もっとも、このプランが一気に現実化するとは今のところ到底考えにくい。早期の王座奪還を期すドジャースにとって、未来のエース候補まで差し出して攻撃陣を刷新するのか。いずれにせよ衝撃の構想は、今オフの補強戦略に一石を投じそうだ。…