天丼だけがひとり負け?日本の庶民の味「丼もの」チェーンが限界に苦しむ 牛丼チェーンは値上げしても「客増」なのに… 安くて、早くて、ボリューム満点。 そんな日本の“庶民の味”を代表する丼ものにも物価高を背景とした「値上げ」の波が押し寄せている。 たとえば丼ものの代表格である牛丼。 この10月、牛丼チェーン大手の「松屋」は看板商品『牛めし』全サイズの一律20円の値上げを実施。 これにより並盛は460円から480円となった。 他の牛丼チェーンも同様で、「吉野家」は2024年7月に30円値上げし、『牛丼』並盛が498円に。 「すき家」も今年7月に30円値上げし、『牛丼』並盛が480円となっている。 (中略) だが、同じ丼ものでも近年、明確に伸び悩んでいる存在がある。牛丼ではなく、カツ丼でもない――「天丼」だ。その最たる例が天丼チェーン最大手『天丼てんや』。記事『天丼一杯730円「てんや」の客足が一気に遠のいた理由…相次ぐ値上げ、過去の「ワンコイン」イメージが強烈な足かせに』でも言及したように、大幅な値上げを実施した2025年以降、今日まで長らく客足が戻ってこない状況にある。 また、店舗数についても厳しい状況が続く。ピーク期には約230店舗あったが、2021年頃にコロナ禍の影響や不採算店舗の整理により、約90店舗を計画閉店。その後は国内150店舗前後で推移している。新規出店に関しては昨年5店舗、今年に限ってはわずか1店舗といった状況だ。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【画像】ヤバい天丼が発見される(お前らが想像する10倍はやばい) 【画像】 流石のお前らでも文句のつけどころがない天丼が発見される 【画像】女子高の文化祭でバニーガール喫茶が開催された結果 【画像】アメリカの水着コンテスト優勝者、あまりにも規格外すぎて他の参加者を圧倒wwwwww 【画像】ゆりにゃ「この身体になってから男が寄り付かなくなり 子孫繁栄終了が確定」…