1: 名無し 2026/10/14(水) 23:07:17.742 ID:1BzYKYfEW 最速157キロを誇る横浜高の織田翔希(3年)は国内かメジャーか、15日に進路表明を控えている。11日からNPB12球団との面談がスタートした織田が日本球界を選んだ場合、ふさわしい球団はどこか。 投手出身監督が率いるチームをピックアップすると、注目されるのが来季から工藤公康新監督が率いる中日だ。 工藤氏はソフトバンク時代、若手に走り込みや股関節、体幹の強化を徹底させた「工藤塾」で知られる。15年秋に猛練習を積んだ高卒育成出身の千賀滉大は、翌16年に先発ローテーション入りして12勝。17年には13勝を挙げ、後にメジャーへ羽ばたいた。同じ高卒の岩嵜翔も17年に最優秀中継ぎ投手に輝いた。「工藤氏の指導は、単なる根性論ではない。心拍数を管理したインターバル走、下半身主導の投球フォームづくり、リリースポイントのデータ分析など、肉体と技術を一体で鍛えるもの。高校生ながら150キロ台を連発する織田にも、さらに球速を追わせるより、その球威を長いイニング、年間を通して維持する体づくりが求められる」(ソフトバンクOB) 中日には、高卒右腕の髙橋宏斗という手本が身近にいるのも大きい。織田と「工藤流」はうまく噛み合いそうだ。 2: 名無し 2026/10/14(水) 23:07:34.155 ID:1BzYKYfEW…