
1: ホスアンプレナビルカルシウム(茸) [US] hUbhRtMD0● BE:582792952-PLT(13000) 2026-10-14 10:39:29 sssp://img.5ch.io/ico/o_anime_usodesu.gif 賛否が起きた砺波市の学校給食【写真:砺波市公式Xより】 「戦時中の飯かな?」給食写真に批判噴出 富山・砺波(となみ)市が10月1日に公式Xと市のホームページで公開した学校給食の写真が波紋を呼んでいる。育ち盛りの子どもたちにとっては物足りなく見える献立に、SNS上では「貧相すぎる」と批判が噴出。一方で「昔もこんなものだった」と理解を示す声も上がり、議論が広がった。中には、今年4月から始まった小学校給食費の負担軽減、いわゆる「給食無償化」の影響を疑う人もいる。実際に栄養は足りているのか。食材費の高騰や無償化によって、給食の量が減ったということはないのか。同市学校給食センターの担当者に話を聞いた。 発端となったのは、市の公式Xアカウントが「10月1日の給食」として公開した1枚の写真だ。 市のホームページによると、献立はコッペパン、牛乳、ミートボール(トマトソース)、グリーンサラダ、ポトフ。写真には、袋に入ったパンとパック牛乳、ポトフなどが並んでいるが、ミートボール2個とサラダが載った皿は余白が目立つ。 これに対して、SNSでは「戦時中の飯かな?」「貧相すぎる。これ必要な栄養やカロリー足りてるの」「言葉を失う…こんなの子どもがかわいそうだろ」などと厳しい声が相次いだ。 一方で「おれが小学生だった10年くらい前もこれくらいの量だったけど、普通にお腹いっぱいになった」「批判してる人は思い出補正が入ってるだけでは」「ポトフが具だくさんだから栄養は取れてそう」といった意見も。1万4000件以上もリポストされるなど広く拡散された。 そもそも、市はなぜ給食の写真を日々公開しているのか。担当者は次のように説明する。 「市ホームページでは、毎日の給食献立の画像に加え、毎月の画像一覧や献立表も掲載しております。これは、学校給食の内容を文字だけでなく写真でも分かりやすくお伝えし、保護者の皆さんをはじめ市民の皆さんに学校給食への理解を深めていただくためです」 担当者によると、掲載しているのは小学校3・4年生(8~9歳児)向けの給食で、安全性や品質を確認するための「検食用」のもの。実際に提供される1人分と同じ内容だという。 では、写真の献立で栄養は十分に取れるのだろうか。 「掲載している給食は、文部科学省の学校給食摂取基準に基づいて、必要なエネルギー量などの栄養を満たしていることから、栄養管理に問題はないと考えております」…