938: 1 投稿日:2010/05/16(日) 04:40:22 ID:njMCm5mg コンビニでバイトをしている、看護系の学生です。 早番(14時)で上がって駐車場に向かうと、隣の車の後部座席に赤ちゃん。 エンジンは切っていて、窓は閉め切り。雲一つない晴天。日陰無し。 最近、警察から車内放置について協力要請があったばかり。 慌てて店内に戻りオーナーに報告。オーナーを車に連れて行く。 赤ちゃんは真っ赤な顔でぐったり、泣いていない。 オーナーが店の中で、ナンバーを伏せて車の特徴を挙げて呼び出し。 誰も出てこない。 「もう待てない窓を割ろう。119だ」とオーナーが工具で助手席の窓を割る。 ムワッと熱気が出てきた。 電話で119の指示に従い、オーナーの奥さんと私が応急処置。 警察と救急車が同時に来る。この時点で赤ちゃんの体温40℃近い。 脈拍も乱れて早い。まだ泣き声無し。 救急車が赤ちゃんを搬送して、気が付くとパトカー増えてる。 警察が窓を割ったところや何かを写真に撮る。私たちも事情聴衆される。 オーナーが駐車場の防犯カメラの映像を見せに警官数名と事務所に。 オーナー奥さんと私は赤ちゃんの異常に熱い体温が手から放れず、号泣。 警察がナンバーから持ち主に連絡を取るが、留守電との事。 この時点で私が赤ちゃんを発見してから2時間以上経過。 「きゃー!何ーこれー!!」女の人が車に駆け寄ってくる。警官から絞められるが 「えー?でも大丈夫なんでしょう?大げさなpgr。あたしちゃんと授乳して行ったし」 「それより車の修理代ふじこlp;@:」 怒りで膝がガクガクしてる私が、赤ちゃんの状態を伝えると 「あんたは子供いなくて分かんないだろうけど、赤ん坊は元々体温が高いふじこlp;@」 警官がたしなめても、「あーはいはい」と反抗期の中学生の様な態度。 読んでみてほしい厳選記事 おすすめ人気記事 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2024年05月02日 00:18 ID:kichimama -->…