1: 匿名 2026/10/14(水) 12:07:01 China日本人がまたノーベル賞受賞、中国では世界史上空前の学術不正―中国人学者台湾メディアの経済日報は12日、「日本人が再びノーベル賞を受賞する一方で、中国では世界史上空前の学術不正が起きている」との中国人学者の指摘を伝えた。台湾メディアの経済日報は12日、「日本人が再びノーベル賞を受賞する一方で、中国では世界史上空前の学術不正が起きている」との中国人学者の指摘を伝えた。今月7日、東京理科大学名誉教授の硤合憲三(そあいけんそう)氏(76)のノーベル化学賞受賞が発表された。これを受け、中国の生物学者で、北京大学生命科学学院院長、首都医科大学学長、北京大学と清華大学の生命科学共同研究センターの創設主任などを歴任した饒毅(ラオ・イー)氏は「日本人のノーベル賞受賞者は今回で32人(※日本出身や日本にルーツを持つ人を含め。個人では31人)となった。自然科学分野では今回で28人。日本のノーベル賞受賞者の大半は今世紀に入ってからの受賞であり、その中で自然科学分野の受賞は22人だ」と言及した。一方、中国について「今世紀に入り、科学研究は大きく進歩している」としつつ、「われわれは世界の歴史上、前例のない学術不正を起こしている」と指摘。「悪質なのは、多くの機関が問題を隠蔽し、組織の公権力を使って不正を行った者を擁護し、国が投入した資金を浪費し、国民から託された責任を裏切っていることだ」と批判した上で、「中国の科学者には人類に大きく貢献できる能力があるはずだ。現在の中国の科学界は、不正を世界平均の水準まで減らすという気概を持たなければならない」と論じた。饒氏は今年5月にも、講演の中で中国の学術不正が記録的な水準に達していると指摘。その理由について、「中国の研究規模が大きいく不正の絶対数が多くなっているからだけでなく、不正の『実際の割合』も世界史上、前例のない水準にある」と述べていた…