転載元: それでも動く名無し 2026/09/30(水) 17:54:15.42 ID:H7g1QiWPa デーブ大久保が指摘した“脳の問題” そんななか、元巨人のデーブ大久保氏が9月27日に自身のYouTubeチャンネルを更新。元ヤクルトでアナリストを務める志田宗大氏との対談で、藤浪の再生について意見を交わした。 「デーブ氏は『プロのレベルでストライクを入れるのはサッカー選手がドリブルするのと同じくらい当たり前の技術』と前置きしつつ、藤浪の制球難が単純なフォームの問題ではなく“脳の問題”だと指摘しています。投げようとした瞬間にわずかに感覚が狂ったり、ゴルフのパターイップスで手元に電気が走って勝手に動いてしまうように、脳からの神経伝達のズレが生じているのではないかという見方です。 だからこそフォーム修正だけでは改善せず、『脳は一度に1つのことしか考えられない』という性質を利用し、投球時にあえて声を出すことで恐怖心から意識を逸らし、脳の伝達回路をリセットするようなアプローチが必要だと提言。再生できる指導者が現れたら『ノーベル賞もの』と話すほど、修正は容易ではないとの見解を示しています」(スポーツライター) ※…