
米国株をスマホで見れるようにアプリを入れてみました🙆♀️NIKEが買値から半値以下になっててびっくり😱 pic.twitter.com/qKi3N4Sf40— テスタ (@tesuta001) September 20, 2026 米国株の怖さを物語る、とんでもない含み損が話題になっています。ナイキ株を2,756株保有する投資家の取得単価は81.06ドル。しかし現在値は35.51ドルまで下落し、損益は-12万5,535ドル(-56.19%)に膨らんでいます。世界的ブランドのナイキでも、個別株ではここまで大きく下落することがある模様。ネット上では「個別株の怖さ」「損切りできないと地獄」と驚きの声が相次いでいます。 下落一直線でこんな感じですからね。個別株の怖さですね😅— ベル@2026年7月FIRE生活スタート (@bellbellbell819) September 20, 2026 そんなに下がっておりましたか?!— Jam ossan (@OssanJam) September 20, 2026 SBIですねなぜNIKEを購入されたんでしょうか…その時のシナリオも気になります🧐— かすが@デイトレ🔰 (@kasuga_invest) September 20, 2026 デイトレはうまいけど長期ポジのインタイミングはちょっと、、、長期ポジはチャートでみるんじゃなくて適正値とかバリュエーション見た方がいいかも— 割安銘柄FIRE (@plERze2UJF5QpMp) September 20, 2026 Netflixは高値から現在43%引きで、有名な上院議員が先日買いで入りました😆— 💫バロン💫 (@baron_sky7) September 20, 2026 市場解説 今回話題になったのは、米スポーツ用品大手ナイキ(NKE)の大幅な含み損です。 画像では、取得単価81.06ドルに対して現在値は35.51ドル。2,756株を保有し、評価損益は-12万5,535.80ドル(-56.19%)となっています。 取得額:約22万3,401ドル 現在の評価額:約9万7,866ドル 含み損:約12万5,536ドル 世界的な有名企業でも、業績や成長期待、利益率、消費動向などへの懸念が強まれば株価は大きく下落します。知名度の高さと、株価の安全性は必ずしも一致しないという典型的なケースです。 投資家の反応 「そんなに下がっていたのか」と下落率に驚く声 「下落一直線。これが個別株の怖さ」と警戒する声 「なぜナイキを購入したのか、当初のシナリオが気になる」 「長期投資ではチャートだけでなく、適正価格やバリュエーションを見るべき」 大幅下落を割安と見るか、業績悪化の途中と見るかで意見が分かれる 特に注目されているのは、買値から半値以下になっても保有を続ける判断です。反発を待つ投資と、損失拡大を防ぐための損切りのどちらを選ぶかが議論されています。 管理人コメント ナイキほどの世界的企業でも、取得価格を間違えれば-50%を超える含み損になるのが個別株の怖いところです。 株価が半値になった場合、元の価格へ戻るには約2倍の上昇が必要です。「有名企業だからいつか戻る」と考えるだけでは、資金が長期間拘束される可能性もあります。 購入前に「どの水準まで下がったら撤退するか」「業績がどう変化したら投資判断を見直すか」を決めておくことが重要でしょう。1銘柄へ資金を集中させすぎない管理も必要です。 結論 今回のナイキ株の事例は、世界的な優良企業への投資でも大損する可能性があることを示しています。 下落後の株価だけを見て「安い」と判断するのではなく、業績、成長性、適正価格、保有比率を確認することが欠かせません。 有名企業=安全な株ではない。個別株では分散投資と撤退基準が重要。…