1. 匿名@ガールズちゃんねる 次のパンデミックが発生した場合、病気による死亡リスクを50%以上減らし、政府や世界保健機関(WHO)などが承認したワクチンを接種するか尋ねた。新型コロナと同程度の致死率(感染者の約0・1~2%が死亡)を想定した場合、「絶対に接種する」「おそらく接種する」と回答した人は53・1%だった。一方、新型コロナワクチンを接種した1万9027人のうち、次のパンデミックでは「おそらく接種しない」「絶対に接種しない」は35・8%に上った。 属性や価値観別にみると、20~40代、女性、収入や教育歴が低く、不安感が小さい、誤情報や陰謀論を支持すると接種の意向が低かった。高齢者、他人との接触が多い、かかりつけ医がいる、感染症の知識が豊富だと高くなる傾向がみられた。ただ、新型コロナワクチン接種後の副反応の有無や重症度は、将来の接種意向と関連していなかった。 2026/09/20(日) 21:05:09…