
大儲けしようとして買い込み、政府が流通させろと言ってるにも関わらず市場に出さず、高値掴みした卸の皆さん、こんにちは。どこの会社とは言わないけど決算で数字出てましたねコメ店頭価格、2年ぶり5キロ3000円割れ 記録的余剰で下げ止まらず - 日本経済新聞 — 岐阜暴威 (@gihuboy) September 18, 2026 高騰を続けていたコメ価格に、ついに異変が起きています。 コメの店頭価格が2年ぶりに5キロ3000円を下回り、記録的な在庫余りを背景に値下げが止まらない状況となっています。 一方、高値でコメを仕入れた業者からすれば、販売価格の下落は利益を直撃しかねません。ネット上では「高値掴みした業者は大丈夫か」「ようやく安くなるのか」など、さまざまな声が上がっています。 今回は、コメ価格が下落している背景と、今後さらに値下がりする可能性について詳しく見ていきます。 X(旧Twitter)での反応 検索してみると具体的に名前が挙がっている大手卸として木徳神糧があります。米卸大手の木徳神糧は2025年12月期決算で売上高が約1762億円経常利益が約82億円となり純利益55億円という過去最高益を記録しました🥺— おにぎり@介護FIRE (@oni9993) September 18, 2026 卸売業者は散々儲けたくせに、今になって泣き言言うだけじゃなく、このままでは生産農家も大変とか農家をダシにしているのが腹が立つ。— 東人 (@d9NVnwodW533026) September 18, 2026 極端に流通を絞って米相場を爆騰させて大儲け出来たと喜んでたら、翌年には米需要が極端に減った事で溜め込んだ米は余りまくり、更には世界情勢で原油や諸々のコストが上がってきた中、本来なら値上げするべき状況でも米の価格は下がり続けていく最高に皮肉な状況wこのまま在庫抱えて倒産すりゃいい— ひゅー汁 (@hewlon) September 18, 2026 木徳神糧の株価が危篤診療になっていて草や。なんのための中間業者やJAやなんかといいたい。有事の時こそ協力して調整して3割り増しぐらいの価格に抑えて徐々に上げていたらこんなことにならんかったんや。こういう時の業者やなんいんか?— Yusu Moto (@MotoYusu) September 18, 2026 いやホント!買い付け時の価格は同じなはずなのに市場売価が高騰したのはおかしいよね?仲卸業者どもが価格吊り上げたのは明白!主食でそれやるのもはや犯罪行為だよね?— KenKen (@KenKen1428004) September 18, 2026 ■ 市場解説 高騰を続けてきたコメ市場に、価格下落の動きが出ています。店頭では一部の商品が2年ぶりに5キロ3000円を下回り、在庫を減らすための値下げ競争も意識され始めました。 需要を上回る仕入れによって在庫が積み上がると、卸売業者や小売店は保管費用を負担しながら販売を続けることになります。特に高値で仕入れた在庫は、販売価格が下がるほど利益を圧迫する可能性があります。 ただし、全国のコメ価格が一斉に3000円を下回ったわけではありません。銘柄や地域、販売店によって価格差があるため、今後も値下がりが広がるのかが注目されます。 ■ 投資家の反応 高値で仕入れた在庫を抱える業者は厳しくなりそう コメ価格がようやく正常化に向かうのではないか 卸売業者の好決算と消費者負担の大きさに納得できない 在庫処分が本格化すれば、さらに値下がりする可能性もある 価格下落が農家の収入まで直撃しないか心配だ ※価格操作や買い占めを指摘する投稿もありますが、個人の見解であり、事実として確認されたものではありません。 ■ 管理人コメント コメ不足で価格が上がったと思ったら、今度は在庫余りで値下げという極端な展開になっています。消費者にとって値下がりは朗報ですが、高値で仕入れた業者にとっては厳しい局面でしょう。 一方で、卸売業者だけを一方的に悪者と決めつけるのは慎重になるべきです。仕入れ価格や流通量、需要減少など、複数の要因が価格形成に影響している可能性があります。 重要なのは、店頭価格が下がっても生産農家だけが損失を負担する構造にしないこと。消費者、農家、流通業者のすべてが納得できる価格形成が求められます。 ■ 結論 コメ価格は、一部の店頭で5キロ3000円割れが見られるなど、高騰局面から転換しつつあります。在庫余りが長引けば、値下げの動きがさらに広がる可能性があります。 ただし、安値競争が農家の経営悪化につながれば、将来的な供給不足を招きかねません。目先の値下がりだけでなく、持続可能な生産と流通を両立できる価格水準になるかが今後の焦点です。…