
海帆の株価がピークから約27分の1に😱⤵️(1,406円→51円)ここから買うのはあり?なし?それとも超危険ですか?😱☠️⚠️ pic.twitter.com/gAlVRqywmD— トラネコ@配当金で生活することが目標です! (@FIRE60028219) September 20, 2026 海帆(3133)の株価が、とんでもない下落を見せていると話題になっています。Xに投稿された月足チャートでは、ピーク時の1,406円から51円まで下落。株価は約27分の1となり、下落率は約96%に達します。ここまで下がると「そろそろ底では」「51円なら買ってもいい」と考えたくなる一方、下落が止まらない銘柄への安易な逆張りは非常に危険です。海帆はここから反発するのか、それともさらなる下落が待っているのか。投資家からは驚きと警戒の声が相次いでいます。 さらに51分の1に— イーグ (@stock_fire_maao) September 20, 2026 損切りできない人が"地獄"を見ている銘柄。トラネコさんは損切りできるので摘まんでもOK~!— 晴れ時々曇り@負け犬 (@FukumizonT0T) September 20, 2026 なし、です。正確には超危険です。ピークから27分の1は「割安になった」のではなく、居酒屋の海帆(3133)が連続赤字、自己資本比率約5%、継続企業の前提に疑義、監査意見も出せないところまで来ている、という話です。時価総額35億円でも、純損失が前期で50億円超、有利子負債は自己資本を大きく上回…— おやじ投資 (@TAKAHIRO_SKZ46) September 20, 2026 マジレスするとトンピン氏がこれまで取締役を務めた会社は、少なくとも2社は上場廃止になってる。もしこんなのがやってきた企業の社員なら、そうでなくても誰もが動物の名前ファンドを連想するだろうし、今後のこと考えると思うし二度あることは…?— Kabustin(株~スチン)株ヘタレ初心者オッサンの株取引日記 (@Kabusttin) September 20, 2026 市場解説 Xに投稿された月足チャートでは、海帆(3133)の株価がピーク時の1,406円から51円まで下落しています。単純計算では約96.4%安となり、株価はおよそ27分の1です。 ただし、株価が大幅に下がったからといって、自動的に割安になったとは限りません。企業の業績、財務状態、資金調達、株式の希薄化、今後の事業計画などを確認しなければ、本当の投資価値は判断できません。値下がり率だけを見た逆張りには、十分な注意が必要です。 投資家の反応 投資家からは「さらに51分の1になるのでは」と下落継続を警戒する声や、「損切りできない投資家が地獄を見る銘柄」といった厳しい意見が相次いでいます。 一方で、株価が51円まで下がったことで、短期的な反発を期待する投資家もいるようです。ただし、経営状態や今後の資金調達を不安視する声も強く、安易に手を出すのは危険だという見方が優勢になっています。 管理人コメント こうした銘柄で最も危険なのは、「高値から大幅に下がった=安い」と考えてしまうことです。1,406円だった株が51円になっても、業績や企業価値が悪化していれば、そこからさらに下がる可能性はあります。 購入を検討するなら、決算内容、キャッシュフロー、借入金、増資や新株予約権による希薄化、継続企業に関する記載など、最新の公式IRを確認すべきでしょう。株価の安さだけで飛びつく場面ではありません。 結論 海帆は、値動きの大きさから短期資金が集まる可能性はあるものの、リスクも非常に高い銘柄です。 「51円だから安い」という理由だけで買うのではなく、最新の決算や公式発表を確認し、損失を限定できる範囲で判断する必要があります。反発狙いで参加する場合でも、ナンピンや全力投資は避け、撤退ラインを事前に決めておくことが重要です。…