1: 匿名 2026/09/16(水) 23:26:58 ID:LlcfcbPj0.net これは関東準決勝明星vs桜乱S1猫宮vs芽吹の1シーン猫宮は憧れだった芽吹との試合で緊張もありながらも重役任された責任に自分を奮い立たせていたがその姿と今自分の置かれている事実によって芽吹の神経な逆なでされてしまう苛立つ芽吹に猫宮は苦言を諭されるそして何よりの怒りの矛先は自分から逃げた氷華に向けられていたそう目の前の猫宮など目もくれないかのように無謀な挑戦になおも諦めない姿勢を絶やさない猫宮に芽吹は冷たいセリフをはくお前捨て駒だよと芽吹は猫宮がS1に起用されることがはじめから負けを見越しての捨て要因にしか見えていなかったそれでも仲良しごっこで猫宮にエールをかける明星陣営を見て気持ちの悪い偽善だと吐き捨てた上で猫宮に哀れみをそして仲間を売ってまで自分から逃げようとしている氷華に失望していたのだ猫宮に向かってお前たちの仲間がどれだけ薄情なものか、薄っぺらな友情の無意味さを説いた上でそれでも抵抗する猫宮に向かってその猫宮がもっとも信頼する氷華をけなす芽吹あいつは臆病者だと自分と戦う気概もないのに何しに戻ってきたのかと、S2で見た氷華の腑抜けた姿も相まって芽吹は自身のフラストレーションを猫宮を通じて氷華にぶつけるだがそれに猫宮はさらに反発した誰よりも憧れ信頼している氷華を仲間を先生をそして自分を貶されたこと自分のせいでみんなが馬鹿にされてることに居ても立っても居られなくなった猫宮は芽吹に食って掛かる氷華は臆病者じゃない芽吹の素の人間性に触れて自分の中の芽吹のイメージが崩れた猫宮はショックを受けながらもそんな芽吹に怖気付きながらも言い放つ貴方に憧れてたけどそんな人間だと思わなかったと…