この記事について日本や世界で話題になったニュースについて、韓国ネットユーザーを中心とした海外の反応を紹介しながら、背景や日本から見たポイントを解説します。 米国の連邦準備制度(FRB)が2026年9月18日、政策金利を3.75~4.0%に引き上げることを決定しました。これは2023年以来初となる利上げです。韓国の主要メディアは『米国が3年2ヶ月ぶり利上げ 再び金融引き締めの時代に』と一斉に報道し、金融引き締めへの転換を大きく取り上げています。 米国の通常インフレ率は依然として高く、FRB議長は利上げを通じてインフレ対策を進める姿勢を示しています。一方、韓国では『米国も11月に追加利上げの可能性がある』との観測が出ており、韓国経済への波及効果を懸念する声が広がっています。 引用元: 韓国人の反応 ・これは本当に困るね。米国が利上げすると、韓国も追い込まれて利上げせざるを得なくなる… ・やっぱり来たか。3年ぶりの利上げ…こりゃ家計債務が多い韓国には大打撃だよ ・金融引き締めの時代か。サラリーマンの身になると、この先本当に大変になりそうだ ・ウォン安も進むだろうし、輸入品の価格も上がるんだろうな。物価のスパイラルが怖い ・米国の利上げは避けられないか。通胀が高いんだから仕方ないけど、世界経済全体が冷え込むぞ ・11月にさらに利上げするとか…金利が5%超える可能性もあるってことか。これはまずい ・俺たちの国債も上昇するんだろ。財政危機が来るんじゃないか? ・若い世代が家を買えない時代になるぞ。既に高い韓国の不動産価格がさらに上がるかもしれない ・企業の融資コストが上がるから、給与が上がらないのに物価だけ上昇する最悪のパターンだ ・米国が利上げすれば、新興国から資本が流出する。韓国も大きな影響を受けるだろう ・正直、この利上げは遅すぎた。通胀が長く続きすぎた ・ドルが強くなるから、韓国企業の輸出競争力が落ちるのか?さらに悪化するのか… ・家を買うのを延期した正解だった。これからもっと金利が上がるなら、購入のタイミングが難しい ・政府が何もしないから、この状況に対応できていない。野党と政権争いばかりしている場合か ・年内に更に利上げとか…家計はどうするんだ。こんなペースで上げられたら、経済が壊れるぞ ・半導体とか製造業の輸出企業は、高い金利で資金調達すれば競争力が落ちる。これは真の危機だ ・通常インフレが高いって…コロナ対策の金融緩和が長すぎたんじゃないか。その後始末に国民が苦しむ ・ウォン安がひどくなれば、輸入物価が上がって消費者物価も跳ね上がる。二重苦だな ・債務が多い企業が多い韓国では、金利上昇は経済全体の足を引っ張るだろう ・米国の利上げは避けられないけど、韓国も同調的に上げざるを得ないのが問題だ…