1: 匿名 2026/09/13(日) 15:26:24 東洋経済オンライン新車はハイブリッドばかり…なぜ純ガソリン車は次々と廃止されるのか? その裏にある「2030年問題」とメーカーの思惑トヨタや日産では純ガソリン車を廃止し、ラインナップを価格の高いハイブリッドに絞る動きが見られている。これは「2030年度企業別平均燃費基準」をにらんだもの。今、求められているクルマ像は何か?それなのに、なぜガソリン車は次々と廃止されるのか。有力な理由のひとつが2030年度企業別平均燃費基準だ。今の燃費基準は企業別の平均値で判断され、全車が一定の数値を達成する必要はない。平均値でクリアできれば良いが、2030年度の基準は厳しく、平均燃費目標値はWLTCモード燃費で25.4km/Lに達する。トヨタ「ノア ハイブリッドS-Z・2WD」は23.4km/Lだから、ハイブリッドなのに2030年度企業別平均燃費の目標値に達しない。「シエンタ ハイブリッドG・2WD」は27.6km/Lでクリアできるが、ガソリン車のG・2WDは18km/Lだから未達成だ。このように2030年度企業別平均燃費基準を達成するには、すべての車両をハイブリッド、充電可能なプラグインハイブリッド、電気自動車のいずれかに置き換えねばならない。そのために燃料消費量の多いガソリン車が次々と廃止されている事情がある。…