1: 名無しの旅人 2026/09/13(日) 17:21:53.46 ID:7cAEoKEe9 読売テレビ 最近、飲食業界で急速に普及しているタッチパネルによる注文システム。居酒屋やファミリーレストランなど、幅広い店舗で導入されているこの方式は、客席の専用端末から食べたいメニューを選び、厨房へ直接注文を送信する仕組みです。スタッフを呼ばずにオーダーできる便利さがある半面、世間では賛否両論の声が上がっています。 ■広がるタッチパネル注文 二極化する利用者の評価 新鮮な魚介や地酒が楽しめる東京都台東区の「吉池食堂」でも、約5年前からタッチパネルを導入しました。お客さま自身が端末を操作して注文するスタイルです。 Q.導入してお店のメリットは? (吉池食堂・店長) 「お客さんが注文の際、お客様の元まで行って、オーダーを受けるのが常だったが、タッチパネルの導入で、ご案内の際にタッチパネルをお持ちして、そこからお客さんがタイムリーで注文してくれるので、従業員の数は、少ない人数でのオペレーション(運営)が可能になった」 他にも、オーダーミスを減らせることや、多言語対応機能によって外国人にも対応できるといいます。それでは、実際にシステムを利用するお客さんはどのように感じているのでしょうか。 Q.タッチパネルの注文はどうですか? (男性) 「すごい使いやすくて、メニューの画面とか、見やすいんで、便利だと思いました。普通のメニューより、やっぱり料理が大きく表示されるので、すごく分かりやすくて、感覚的に操作できる」 しかし、その一方でこのような意見も…。 (50代女性) 「分かりづらいところもありました」 Q.具体的にいうとどの部分が? 「アルコールを選んでも、飲みたいものがすぐ出てこない。工場直送ってあるけど、ここにたどりつけない。何を選べば、ここにいくんだろうなと思いますね」 このように、端末の操作に戸惑ってしまう方もいるようです。 続きは↓ 引用元:…