13日投開票の沖縄県知事選で、自民・維新・国民民主・参政・日本保守・公明県本部が推薦する新人の古謝玄太氏(42)=前那覇市副市長=が当選確実となった。3選を目指した現職の玉城デニー氏(66)は及ばず、2014年に翁長雄志氏当選で始まった「オール沖縄」県政は12年で途切れる見通しだ。 投票締め切りは午後8時。NHKなどが出口調査を基に、締め切り直後のいわゆる「ゼロ打ち」で古謝氏の当選確実を速報した。X上では速報画面のスクリーンショットや引用が相次ぎ、県内外から反応が広がっている。 投票は県内313カ所。午後4時時点の投票率は20.45%で、前回2022年知事選より2.23ポイント高かった。期日前投票は有権者の約3割に達していた。開票は即日行われ、夜遅くには確定値が出揃う見通し。…