
1: それでも動く名無し 2026/09/13(日) 16:48:10 巨人と広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(日曜前8・00)が13日に放送され、同じく昨季限りで現役を引退した元巨人で実業家の重信慎之介氏(33)がゲスト出演。元巨人監督・原辰徳氏(68)の想像を絶する器の大きさと選手への深い愛情が明かされた。 2: それでも動く名無し 2026/09/13(日) 16:48:26 実業家に転身した現在もジムに通って体を鍛え、現役時代と変わらぬ姿で登場し、約10カ月ぶりに再会したという長野氏を驚かせた重信氏。リスナーからの要望を受け、原氏との思い出を語ることになった。 「そうですね…。本当に自分としては、なんていうか“THE・指揮官”みたいな方なんですけど…」とした重信氏。 「ただそこは結構メディアのなかでも伝わってるかなと思うんですけど、ユニホームを脱いだ時にギャップが凄いというか。やっぱりピシッとグラウンド上ではなるんですけど、ユニホーム脱いでお風呂だったりとか、バッタリと球場の中でお会いした時にかけていただく言葉とかっていうのが優しい方だなっていうのがあって」と続けた。 3: それでも動く名無し 2026/09/13(日) 16:48:44 中でも印象的なシーンがあるという。 「ふと“お前さん、車、好きなんだろ?”って言っていただいて。“はい、好きです”って。車種はあれですけど、原監督が乗られている、使用されている車が何台かあって。“俺の車、乗るか?”って言っていただいて。“えっ?いいんですか?”みたいな。で、“分かった。じゃあ、今日、試合が終わったらうちに来なさい”って言っていただいて。車のキーとガレージの鍵を渡していただいて…」 なんと、原監督の所有する高級な愛車数台を自由に乗り回していいと本人からお墨付きをもらい、自宅のガレージと愛車の鍵2つを渡してもらったのだという。 しかも「(玄関の呼び鈴を)ピンポンとかしないでいいから、いつでも好きなのをシャッター開けて乗って出て行きなさい」という言葉を添えて。 4: それでも動く名無し 2026/09/13(日) 16:49:05 これに「ありがとうございます!」と大喜びだった当時の選手・重信。「お言葉に甘えて、ずっとそんな生活させてもらってました」と感謝した。 「(その後は)勝手にシャッター開けて。原さんの車、何台かあるんで。原さんの車で行って、乗り換えて、また違う車で出て行って…みたいな」と“永遠の若大将”の超高級愛車を乗り回していた現役時代の重信氏。 佐藤氏が「ちょっと待ってください?読売巨人軍にはそういった福利厚生制度があるんですか?」とさすがに驚きの声を上げると、長野氏は「あの…シゲだけですね。僕もそれ聞いた時、やっぱり驚きました、最初」と懐かしそうに振り返った。 5: それでも動く名無し 2026/09/13(日) 16:49:27 重信氏は「最初はやっぱりかなり緊張したんですけど、やっぱ怖いもんで慣れてきてしまって。車幅とかも分かるじゃないですか。ハンドリングの感じとかも、ブレーキの感じとかも分かってくるんで。だいぶこなれた感じで乗ってましたね」と回想。 「車種は言えないですけど、Fとかだよね。FとかLとかだよね」という楽しそうな声の長野氏に、重信氏も「そうですね」と楽しそう。佐藤氏が「F…。イタリアのF…?跳ね馬ですか?えぇっ!?」と絶句すると、2人はこれを否定せず。「L」は日本の高級車だという。 原監督は2023年シーズンを最後に監督を退任。それまでは愛車を自由に使わせてもらっていたそうで「退任されたタイミングで“ちょっとどうなんだろうな”って思って。さすがに連絡、来まして。“そろそろいいか?”って」とおちゃめな結末が明かされると、スタジオは3人の大きな笑いに包まれた。 6: それでも動く名無し 2026/09/13(日) 16:49:46 7: それでも動く名無し 2026/09/13(日) 16:50:20 お前さん、…