1: 匿名 2026/09/12(土) 15:43:48 介護ポストセブン《パーキンソン病の夫の介護》シンガーソングライター・イルカが語る苦渋の延命決断「嫌われてもいい」呼吸器に込めた願い (1/1)| 介護ポストセブン『なごり雪』などの大ヒットで知られるシンガーソングライターのイルカさん(75歳)は、3歳年上の神部和夫さんと21歳で結婚。プロデューサーでもあった和夫さんは38歳ころパーキンソン病を発症し、イルカさんはその後の闘病を長年、支え続けた。介護の中で下した苦渋の決断や、最…――介護を続ける中で、一番大変だった決断は何でしたか?イルカさん:だんだん息もできなくなってきて、喉を切開して呼吸器をつけるかどうかの決断を迫られたときです。彼は「痛いことは嫌だ、自分の口でものが食べられなくなるのは嫌だ」とずっと言っていました。でも、呼吸ができなくて土気色になって苦しんでいる姿を見て、「嫌だということはやらないと決めてきたけれど、このまま窒息氏していくのは黙って見ていられない」と思いました。嫌われても仕方がないという覚悟で、先生に手術をお願いしました。手術後、肌色がピンクになってスーッと息をしているのを見てホッとしましたが、彼は2か月くらい私の目を見てくれませんでした。やはり、嫌なことをされたという思いがあったのでしょう。息子も含めて家族で話し合って決めたことですが、きつい判断でした。…