
1: 少考さん ★ ZOpduFFd9 2026-09-12 20:43:30 「高市のやりたい放題を放っておくわけにはいかない」乱世の政治家、亀井静香氏が語る「大連立」構想|FNN 2026年9月12日 土曜 午後5:00 かつて乱世の政治家と言われ、自民党の政調会長や閣僚を歴任、いまや政界のご意見番である亀井静香氏(89)。憂国の士である亀井氏はいまの高市政権をどうみているのか?単独インタビューの中で、亀井氏の口から出たのは「このままだとナチスのようになる」という強い懸念と、自民党内の不満分子と野党の結集による大連立構想だ。 「高市政権はナチスみたいになるんじゃないか」 ――4年前のインタビューでは高市氏を「元気で発信力がある」と評価していましたが、今の高市政権をどうご覧になっていますか? 亀井静香氏(89): 4年前の総裁選の際、安倍さん(元総理)から電話がかかってきて、高市を応援してくれと。だから応援したが、こんなに人気が出てくるとね。独りよがりというか、そのうちナチスみたいになるんじゃないか。もうその兆候が出ているしね。国旗毀損罪は危険だ。国歌はみんなが歌いたいと思うようにしなければいけないし、国旗だってそうだ。火をつけたいという気持ちになるのは、国家のほうが悪い。そういう国家であったらいかんな。 ――皇室典範の改正についてはどう思いますか?旧宮家の男系男子を養子にできるよう改正することで、女性天皇への道筋が断たれたとの批判がありますが。 亀井静香氏(89): 皇室典範を改正するのはおかしいと思わないのかね。あれは皇室の内部の話だ。手を付けること自体がおかしい。そもそも皇室に入るべく教育を受けていない者が、陛下になるなんて反対だね。男系女性天皇は賛成だ。 「玉木には政権に潜り込めと言った」 ――高市総理は今月にも内閣改造を行う予定ですが、麻生氏は副総裁、鈴木氏は幹事長として留任する見通しです。 亀井静香氏(89): 政権を私物化しちゃだめだよ。それは国の滅びの始まりだ。これまで権力を握った者が人事をやるのは当然だと言ってきたが、それにしてもこの人事はおかしい。高市はこのままだとダメになるな。 国民民主党の玉木雄一郎には政権に潜り込めと言った。中に入ってかき回せと。しかし高市もさるもので入れないわな。野党が結集し、大連立しかないだろう。10年前に神谷宗幣(参政党代表)に会ったがなかなか目力があった。立憲と公明党が組むのは良いが、「中道」なんて言ったって国民にはわかんねえわ。 ――自民党内にはいわゆる「高市一強」の状況に対して不満の声が聞こえてきます。どうご覧になっていますか? 亀井静香氏(89): 今回の人事がカギだな。俺の秘書をやっていた武田良太なんかには自民党を飛び出せと言っている。石破は高市に対してちょこちょこ言っているが、だったら総理の時にやりなよと。石破が辞める時、選挙で負けたからって辞めるなと言ったんだ。 「私はハトを守るタカ。林には長州のDNAがある」 ――自民党がもし割れるとしたら、そのきっかけになるのは何でしょう。いま食品にかかる消費税を1%にすることへの反対論が根強くありますが、これが一つの分裂につながりますか? 亀井静香氏(89): 消費税は元々無くせといってきたんだよ。そもそも税は、富裕層からとって、困窮層に配るべきものだ。それが政治だよ。国債を発行すればいいんだよ。 ――次の総裁選、高市総理は続投に意欲を示していますが、誰がいいと考えていますか? 亀井静香氏(89): 前回の総裁選に出た中なら林芳正かな?林は長州のDNAがある。私はハトを守るタカだ。今年ニッポン放送で対談をした際には、「あんたは総理になれるように頑張りなさい」と言ったな。 武田良太や玉木雄一郎にも期待している。高市政権はアメリカのポチになりつつある。武器輸出の緩和。日本は憲法九条で戦争をやりませんと言っているのに死の商人をやるなんてそんな矛盾はないな。 「私がやることを見てなさい。冥途の土産だ」 ――非核三原則についても年末までに見直しを検討しようという動きがあります。さらに高市総理はいずれ憲法九条の改正も視野に入れているのではないかとの見方もあります。 (略) ※全文はソースで …