1: 匿名 2026/09/12(土) 15:43:00 長岡市で8月2日に開かれた長岡まつり大花火大会で、多数の客が上越新幹線の東京行き最終列車の自由席に乗り切れなかった問題で、JR東日本側が大会プログラムの変更案を示された2月下旬の段階で「最終列車に乗車できない人が発生する懸念がある」と難色を示していたことが12日までに、新潟日報社の取材で分かった。JR東は、主催する長岡花火財団に再考を求めたが、 聞き入れられなかったとしている。【図】長岡駅まで帰る案内図また、アオーレ長岡で夜を明かした124人に加え、55人が越後湯沢行きの最終新幹線で移動し、越後湯沢駅でJR東が開放した在来線の車両内で一夜を過ごしたことも判明。新潟行きの最終新幹線でも約30人の積み残しがあり、乗り切れなかった客は計200人超に上ることも分かった。新潟行きに乗れなかった約30人は、在来線で新潟方面に向かった。花火財団は今年、名物の「復興祈願花火フェニックス」を昨年より30分遅らせ、最終花火の打ち上げも15分繰り下げた。JR東の新潟事業本部によると、変更案は2月25日に開かれた財団の安全対策部会で示された。終了後、JR側は「プログラムを元に戻せないか」と要望。財団側は「間もなく決定となる案なので、今から変更はできない」と答えたという。花火財団の高見真二理事長(長岡市副市長)は8月末、新潟日報社の取材に「JR側の了解を得た上で決まったプログラムだ」と説明していた。JR東は積み残しの発生に備えて5月以降、財団や警察と複数回協議。アオーレへの収容手順などを細かく打ち合わせたという。JR東の新潟事業本部は「来年は同様の事象が発生しないよう、花火財団や警察など関係者間で連携し、有効な対策について検討を重ねていきたい」としている。ニュース【独自】長岡花火後に新幹線客200人超積み残し 2月にJR側が懸念伝えるも、聞き入れられず(新潟日報) - Yahoo!ニュース 長岡市で8月2日に開かれた長岡まつり大花火大会で、多数の客が上越新幹線の東京行き最終列車の自由席に乗り切れなかった問題で、JR東日本側が大会プログラムの変更案を示された2月下旬の段階で「最終列車に…