1: 首都圏の虎 ★ 2026/09/09(水) 18:57:11.53 ID:ijp0vQds9 (略) 総務省の家計調査によると、二人以上の世帯の貯蓄現在高は全国平均で2059万円(2025年)。前年より75万円増え、比較できる2002年以降でもっとも高い水準になりました。負債を差し引いた純貯蓄額でみても、増加が続いています。 ただ、この「平均2059万円」は全国をならした数字です。実際には、住んでいる地域によって金額は大きく変わります。今回は都道府県庁所在市別のランキングから、それぞれの都道府県をみていきましょう。あわせて、負債を引いた「純貯蓄額」でも並べ直してみます。 ※編集部注:外部配信先ではハイパーリンクや図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。 【平均貯蓄額の一覧表】全国平均2059万円「都道府県別」でいくらになる 使用するのは総務省「家計調査(貯蓄・負債編)」の2025年平均です。ここでの貯蓄は、預貯金だけでなく生命保険や有価証券なども含めた金額を指します。 地域は都道府県庁所在市(各都道府県の代表都市)ごとに出ています。全国の代表値として、あなたの街に近い都市を探してみてください。 1位は千葉市の2951万円。次いで東京都区部2924万円、横浜市2614万円と続きます。上位には大都市圏の都市が目立ちます。 全国平均の2059万円を上回ったのは、47市のうち17市でした。さいたま市2595万円、大津市2419万円、奈良市2359万円、京都市2289万円などが並びます。17市目の松江市は2071万円で、全国平均を12万円上回るぎりぎりの位置でした。 いっぽう、金額が控えめなのは那覇市777万円、青森市1194万円、鹿児島市1275万円など。1位の千葉市と47位の那覇市では、2174万円の開きがありました。 全文はソースで 最終更新:9/9(水) 15:40 引用元: ・都道府県庁所在市の平均貯蓄額ランキング。全国2059万円、1位は千葉市2951万円 [首都圏の虎★]…